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2007年12月10日

様子見ムード蔓延

寄り前の外資系動向は420万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比60円高の1万5975円で寄り付き。

先週末のNYダウは5ドル高と明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)待ち状態で、為替は111円50銭台。
さて、今週は今年最後のメジャーSQであり、ここで一稼ぎしたい連中はかなりいるはずだが、今週で持ち株の大半を外し、買うなら大納会の週辺りになるかもしれない。
先週のウェブマネー(2167)は様子見からで。

また、寄り付き前には、10月の機械受注、前月比12.7%増・内閣府――船舶・電力除く民需

寄り付くと、10月の機械受注は過去1年間で2番目に良好な数字ではあるが、上振れも大きいと判断されたか、日経平均は伸び悩み。

ウェブマネー(2167)は早々にS高まで。本日で利食い連中も多いだろうから、同様に半分は利確定。あとは様子見。

後は特にすること無し。一部の仕手っぽい材料株が元気なことを除けば、全体に様子見ムードなので仕方ないのだが、日経平均は戻しそうで戻せない展開。それにしても、時間を持て余す。。

そんな中、先週のオプション・ポジは一部買戻しで利確。

本日はテクニカル的に高くなければいけないのだが、このままだと2番底を探ってもおかしくない展開となり得る。
さすがに年末を意識してか、資金の流れだけは速く感じる。

本日もお疲れ様でした。

2007年12月07日

久々の1万6000円台達成

寄り前の外資系動向は1670万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比145円高の1万6055円で寄り付き。

昨晩のNYダウはサブプライム救済策で174ドル高、為替は111円30銭前後。
久しぶりの1万6000円台乗せは間違いないだろうが、寄り後、引け方が重要。
また、ウエブマネー(2167)は即金規制だが、買いから。

ウエブマネー(2167)35万円で寄り付き。即金規制のため、本日はそれほど買い上がらないとは思うが、シナジーM(3859)で儲けた大和證券の顧客はこちらへ流れるとも考えられる。
VC売りは気になるが、ここは大和證券に任せるとして、来週以降に買い上げていただこう。

ザラ場で1万6000円台達成だが、達成感または週末要因でもあり、いったん売られやすいところでもある。
が、しかし来週は騰勢を強めてこよう。その際、個別、指数共にもう少し引き付けてから売りたい。
再来週以降は相場展開が一変する可能性もあり、それに備えたい。

後場からは、ウエブマネー(2167)は40万台達成にて、初日にしてはよく頑張る。

さて、ご存知の通り、来週はメジャーSQであり、全体的な騰勢は長くてもそれまでの期間と考えている。
再来週以降を念頭に、どう対応するかはある程度シミュレーションを繰り返している。

結局、大引けでは1万6000円台は維持出来ず、残念。だが、来週には、再度の1万6000円台から1万6500円前後までのトライはあるのではないかと思う。
ここが絶好の売り場となるか?!

今週もお疲れ様でした。風邪、インフルエンザ、忘年会などで体調を崩さないように気をつけ、良い週末を!

2007年12月06日

1万5900円寸前まで回復

寄り前の外資系動向は1140万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比215円高の1万5865円で寄り付き。

昨晩のNYダウは196ドル高、為替は110円80銭前後までの円安。
さて、ここからは1ヶ月振りとなる1万6000円台を試す展開。ただし、長くてもSQまでと考えているので、それまでに持ち株整理をしたい。

DENA(2432)は12日付けで東証一部に鞍替え。100万超えてからが面白いと言われる。
ウエブマネー(2167)はユビキタス(3858)と同じパターンか?!注目したい。

寄り付くと、やはり寄り天銘柄ばっかでやりにくい。肝心な時はいつもこのようなパターンなのだが、これは今年よく見られる傾向でもある。
3月相場、8月相場もそうだが、ここから無理矢理にでも上げてきた場合、それこそ注意を払わないといけない。

本日強いのはメガバンク、ノンバンク系及び新興の一角。これまた、既に利食った銘柄ばっかだっつーの。

DENA(2432)、ミクシィ(2121)と言い、材料出尽くし、または利確売り銘柄も多数散見される日ではあるが、本日は日経平均さえしっかりしていれば問題ない。
ウエブマネー(2167)は結局寄らず。明日、即金規制で安寄りならば買う予定。

また、今は先物・オプション指数取引の方が儲けやすい地合いとも言える。
オプションについては、来週のメジャーSQを睨んで勝負するならと、昨日に配信通り、なかなか面白くなってきた。既に結構な評価益となっている。

もっとも、再来週以降はある意味で容易に稼げると見ている。それは来週にはポジ形成予定。
これが今月一番儲かるかもしれない?!

本日もお疲れ様でした。

2007年12月05日

新興はまだまだこれから

寄り前の外資系動向は1660万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比5円高の1万5460円で寄り付き。

昨晩のNYダウは65ドル安、為替は109円80銭台と外部環境は買い材料不足。
ではあるのだが、今回、あえて持ち越しているのは1万5280円までの押し目待ちでもあるため。
そこまで押せば反発期待だが、この間、新興に期待したい。

寄り付くと、日経平均は中途半端な下げで揉み合い。どうせなら、もっと押して欲しいところ。新興はまずまず。

本日も時間を持て余し気味なので、与太話をひとつ。実際にそうなるかどうかは神のみぞ知るところ。

後場からは、あと少し下げ足らない押しだったが、日経平均は100円高まで回復。
ここで耐えれば、SQまでに1000円前後上昇の可能性も見えてくる。その場合、今年最後の利確場となるはず。

明日、これで日経平均が強ければ問題なさそうだが、最近ありがちな寄り天には注意したい。

新興では、先日利確のユビキタス(3858)がS高とは。。これだから新興は売り時に苦労する。○○○○○(○○○○6)も良さげ。

また、明日にはNEO市場第二号のウェブマネー(2167)が上場予定。シナジーM(3859)と同じく大和證券主幹事、公募価格はこれまたユビキタス(3858 野村證券主幹事)と同様の10万円で、前評判も悪くない。
ユビキタス(3858)は上場2日目に40万円の初値。さて、ウェブマネー(2167)は、初日に30万以下で寄り付いて欲しいが、さてどうか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年12月04日

1万5500円割れ

寄り前の外資系動向は1260万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比55円安の1万5650円で寄り付き。

昨晩のNYダウは57ドル安と反落だが、意外と日本市場の個別銘柄はしっかりした気配で、ここは新興にも頑張ってもらおう。

寄り付くと、本日はワンクッションの節目であり、本来だと売りポイントでもある。だが、今回はあえてこのまま見てみようと思う。

と言うのも、1万5500円を割り込み、次は1万5280円を意識せざるを得ない。
だが、ネガティブな相場展開の中、一般的なテクニカル面での騰落レシオ、イールドスプレッド等からも、そこからの反騰局面も十分想定されるからである。
その時が絶好の売り場だと考えているので、今しばらく静観姿勢。

東証一部はさておき、新興ではまずまずな展開なので、この時期は新興にでも期待するとしよう。

しかしながら、日本市場だけ取り残された感のある株式市場は、何とも気だるい日々の連続。
経済一流、政治三流と言われたのもいつの話か?!

だが、いつの時代も悲観に暮れる時にこそ大きな希望がある。もちろん、儲け話の事。

本日もお疲れ様でした。

2007年12月03日

12月入りで餅つき相場となるか?!

寄り前の外資系動向は2040万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比45円高の1万5755円で寄り付き。

先週のNYダウは60ドル高で、4日続伸は7月以来。
今週は目先の高値を付けてくるものと思われ、今は売り時待ち。その後は新興への流れか。

寄り付くと、流石に先週からだと、日経平均も寄り天で伸び悩みだが、先週来の東証一部の銘柄はそのまま。
これまた新興も放置のままだが、入れ替わりで新興がどこまで伸ばせるか?!


後場からは害人(外人)の下手な仕掛け売りでマイ転。仕掛けるにしても、どうしてあと数日待てないのか?
また、明日までがひとつの節目であり、念のため、今週後半からは注意しておきたいのだが、ただし、最長で日持ちした場合、SQ前まで高値維持の可能性もあるが、当然、その後の下落幅はさらに大きくなると言うことも想定しないといけない。

だが、これが○○までの最大のヤマ場であり、ここを乗り切れば○月までは随分と楽になり、買い手一色となるはず。

気は早いが、来年の最大の陰の極みは○、○月頃なので、それまでは大丈夫だと見ている。

先週買いの新興銘柄も後場からしっかり。
本日は特にすることはなく、利確時のタイミング待ちは変わらず。

よくよく日経平均だけ見れば、先日にコメントした1万5800円前後までは来たところだが、そこから軽く押した後、1万6500円前後まで持ち上げ、そこから落としてくるサイクルが自然かもしれないが?!
と言うことは、日柄的にはもう少し日持ちする可能性もあるので、売るには売るが、まだ数日先か?!問題は中国市場のみ。

本日もお疲れ様でした。

2007年11月30日

久しぶりに海運、非鉄が熱い

寄り前の外資系動向は480万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比25円高の1万5580円で寄り付き。

昨晩のNYダウは22ドル高、為替は109円70銭台。
さて、本日は11月最終売買日で月末。と言うことは、来週、来月の商い始めは3日新甫(しんぽ)から。
2日新甫、3日新甫の月は荒れると言うが、今年はこれが多いのも事実。
本日は寄り高気配の銘柄も多々見受けられるが、相変わらず様子見からで。

寄り付き後、東証一部の主役交代か?!今までタイミングを見計らっていた海運、非鉄がようやく。
第一汽船(9132)、日金工(5479)、冶金工(5480)等を打診買い。

その後は佐世保(7007)も買い。

本日買った銘柄はこのままで、来週まで持ち越し予定。

来週以降のことに関しては、日経平均の周期サイクルを再度計算する予定。

オプションに関しては、メルマガ会員様に配信したように予定通りの評価益増大。

後場からも海運、非鉄は堅調。と言うより勢いが止まらない。今年前半から夏頃までの稼ぎ頭でもあった海運、非鉄だが、約二ヶ月の調整期間も終了し、ここから反発に期待したい。

だが、14時過ぎからは先物で仕掛けてきな売りで押される場面も。

日経平均に関しては、1万5300円から1万6000円前後までは色々と節目があるのだが、強引にでもここまで持ってくるのではないかと見ている。
そこまで来ると、さらに上げやすいが、問題は時間的な周期で、いつまで持ち上げ、そこから落としてくるか?!もう少し精査する必要がある。

本日もお疲れ様でした。良い週末を!

2007年11月29日

1万5500円回復

寄り前の外資系動向は430万株の買い越し(買い越しは10月31日以来)。また、SGX先物12月物は前日比340円高の1万5510円で寄り付き。

昨晩のNYダウは331ドル高、為替は109円90銭台まで。
NYダウの大幅反発を受け、日経平均も大幅反発の様相だが、寄り高銘柄も目立つ。寄ってからを見てみたい。

寄り付くと、昨日売った銘柄は本日が利確日和だったようだが、現在儲けてる人間はあまりいないと聞くので、まあ、良しとしよう。

日経平均の動向が私の周期サイクルスパンと比べて1日ずれているが、特に気にするほどでもない。

今は小まめに東証一部、新興銘柄で稼げれば御の字。今の相場ではこんなもの。
また、改めて新興銘柄を見渡せば、バーゲン特化の銘柄がかなり目立つ。
これ以上は下げないだろうと思われる銘柄はすこしづつ拾っていきたい。もちろん、しばらく放置スタイル。

後場からも、メガバンクがしっかりしているため、日経平均も高値維持のままだが、1万5500円超えたところは、未だどうしても売られやすい。
大きな流れは予想通りかもしれないが、この分だと来週がまたヤマ場か?!

また、軽い調整感のある新興銘柄だが、日経平均が落ち着いてくれば再度伸びてこよう。

特にすることも無かったが、そろそろメジャーSQに備えた堅実なポジ形成も考えないといけない。

本日もお疲れ様でした。

2007年11月28日

新興の上げが顕著な相場

寄り前の外資系動向は1490万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比30円高の1万5250円で寄り付き。

昨晩のNYダウは215ドル、為替は108円70銭台。
さて、来週前半までに一回転し、12月のメジャーSQに備えなくてはいけないのだが、寄りは様子見から。

寄り付くと、しばらく様子を見るが、ユビキタス(3858)は利確。
ここから日経平均が1万5300円以上まで行けば理想的な展開になるのだが弱い。

ところで、何かと話題のオイルマネーに関しては、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁(ADIA)が米シティグループに75億ドル(約8000億円)もの増資発表したことはご存知の通りだが、日本へは既に約1兆円の投資を実行済み。
アブダビ投資庁(ADIA)の運用残高は7000億ドル前後といわれ、政府系ファンドでは世界最大規模であり、今後は、体力が弱った米欧金融機関や企業への投資を拡大させる構え。これがサブプラ問題解決への最善の道筋となるかもしれない。

さて、本日は後場からも新興の上げが顕著。以前に配信したゼンテック(4296)は逆日歩銘柄でもあり、上げやすい銘柄のひとつ。

外資系ファンドは新興へも流れ、ミクシィ(2121)は、外資一押し銘柄。

まだ遊べそうな新興市場5銘柄は配信通り。

だが、本日はもたついてはいけない日でもあるのだが、新興銘柄と入れ替わりにUFJニコス(8583)、みずほ(8411)は無難に利確。

さて、本日の売買から受け渡しベースで12月入り。波乱の11月から後1ヶ月で、どれほど稼げるか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年11月27日

またもや乱高下相場

寄り前の外資系動向は630万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比370円安の1万4810円で寄り付き。


昨晩のNYダウは237ドル安、為替は107円30銭前後で円高基調は変わらず。
本日は一服感も出てこようが、特に心配していない。やはり、こんな地合いでは新興が中心。昨日のユビキタス(3858)は無難に半分は利確予定。あとは少し様子を見てから。

寄り付くと、しばらくは様子を見るが、個別では戻り基調の銘柄も。シナジーM(3859)が前引け間際にS高で寄りそうな気配なので、ここでユビキタス(3858)を半分利確。

昨日買いの三菱UFJニコス(8583)、みずほFG(8411)もしっかり。これはまだ売らない。

後場からは、UAEがシティグループへの増資発表によりハンセン指数が下げ幅縮小にて、これを好感し、一転しプラ転の100円高以上。

やはり内需株のUFJニコス(8583)、みずほFG(8411)はよく頑張る。

ユビキタス(3858)も40万台まで。もう売っても良いのだが、まだホールド。利確は明日以降の予定だが、寄り前のあの気配の変わり様はちと勘弁してもらいたい。これからは、こっそり売らないといけないかも?!

本日もお疲れ様でした。

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