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2007年12月25日

連休明け相場は?!

寄り前の外資系動向は330万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比295円高の1万5590円で寄り付き。

先週末のNYダウは205ドル高、また昨晩は98ドル高と大幅続伸と、クリスマスイブのダウ上昇は9年振りのこと。
年末に向け、お化粧買いとよく言われる中、本日は年内受け渡し最終売買日であるが、どこまで戻すか見ものである。

寄り付くと、よくよく振り返って見れば、週末、週初のNYダウはよく上げたもの。また昨晩のCME日経平均先物値1万5685円を意識している様子だが、伸び悩み。
本日でしこりの多い1万5300〜500円を抜けた格好だが、売りから入れるならどこのポイントで戻り売りを入れるか?!

先週からコール売りポジは、日経平均が300円上がろうがあまり関係ないはずだが、先週末、本日の前場で利確済み。また年末年始の連休に向け、新ポジ形成の準備をしたい。

今は年末に向けての消化試合のようなものなので、無理せず個別の売買はあまり考えていないが、後場からは、IPOや海運などの一部の個別は別として、節目の1万5570円抜けは重たい雰囲気が漂う。

14時を過ぎても薄商いは先週と変わらずで、出来高11億株弱、売買代金も1兆2000億ほどで、年末のお化粧買いとは言え、やはり日本は内弁慶市場なのか?!
外人がいないと、こうも静かなものなのかと改めて実感するほど落ち着いた相場と言うか、閑散の中、NY、ロンドン市場は今晩休場で、外人も休暇中での日経平均お買い上げ。
ただし、本格的に奴等が戻って来た時は市場はどう反応するかだが?!

今週でいよいよ今年の最終週となり、無理をせず見守っていきたい。

本日もお疲れ様でした。

2007年12月21日

模様眺めに徹した日

寄り前の外資系動向は1290万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比50円高の1万5080円で寄り付き。

昨晩のNYダウは38ドル高、またオラクルの好決算を受け、ナスダックも39ドル高。
CME日経平均先物は1万5155円だが、最近の動きは、ここに鞘寄せしそうで寄せ切れないことが多々なので、あまり参考にはならないかもしれない。
さて、3連休前であり、連休明け25日が年内受渡し最終売買日でもあるために、薄商いは変わらずだろう。様子見で十分。

寄り付くと、IPOのJ・TEC(7774)は、店頭NEO第三号上場銘柄で公募価格は12万円、野村主幹事。年末相場特有の換金売りに加え、一般投資家受けしないことから売り先行気配だが、叩かれたところは拾う予定。来年の相場を加味し長い目で見たいが、NEO銘柄は株数が多いと言う印象も。

また、何度かコメントした武富士(8564)だが、株価2625円の場合、配当利回り6,85%でもあり、下げれば拾い直す評価が出来る銘柄の一つでもある。
もっとも、今週は9月以来の薄商いの週でもあり、何もしようとは思わない。

後場からは、新興銘柄で底打ち感のある銘柄が反転、台頭してくるが、三連休前、年末年始の連休を控え、これまた模様眺め。

日経平均先物では、鬼(外人の売り)の居ぬ間に上げておこうと言う事か、ショートカバー以外の買いも入っている様子。
引け値ベースでは1万5320円と、再度弾かれることはなかったが、問題は15300〜500円の厚い壁、節目を抜け切ることが出来るかどうか?!
売買しても小すくい程度であるなら、今更慌てる必要も無いので、完全に静観。

今年もいよいよ来週が最終週となり、釈然としない日々の連続とは言え、大納会まであと四営業日と、今年のゴールまであとわずか。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

2007年12月20日

本日もダラダラ相場

寄り前の外資系動向は330万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比90円高の1万5175円で寄り付き。

昨晩のNY市場は、モルガン・スタンレーがサブプライム絡みで1兆600億円損失を出したことを受け、中国の国有投資会社「中国投資有限責任公司(CIC)」から約50億ドル(約5650億円)の出資を受け入れを発表。この増資が下支えとなり、NYダウは25ドル安にとどまる。

寄り前のメガバンク等の気配は高いが、どこまで持つか見てみたい。

寄り付くと、低空飛行で揉み合う相場。外人はクリスマス休暇のため、買い手不在と言われるが、売り手不在とも言える。

先月末より個別では、メガバンクの売買以外の打診買いはあまり思わしくないと言う状況下ではあるが、メガバンクとの抱き合わせ売り、もしくはオプションとの抱き合わせ売りが出来ていない方もいらっしゃるだろう。
この方々については個別銘柄のフォローをしていくつもり。

まだ25日までは注意したいが、今月は皆さんがご存知無いような情報も錯綜しており、再度の世界同時株安があってもおかしくないような世界情勢でもあったので、むしろ1000円安程度でマシな方とも言える。

後場からも、間延びしたように後場からも方向感に乏しく、何もしようと思わない。
年末近くなので仕方ないのだが、1万5307円達成は難しいだろうし、このダラダラ感は一番疲れるパターン。その後も、大引けにかけ伸びも縮小しマイ転へ。

こんな調子だと来年は果たしてどんな相場付きとなろうか?!また、毎年世界人口が7〜8000万人増え続けている現在では、商品市況物まで併用しないといけなくなるのか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年12月19日

日経平均は安値引け

寄り前の外資系動向は600万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比50円高の1万5230円で寄り付き。

昨晩のNY市場はGS(ゴールドマン・サックス)の好決算にもかかわらず、全く好感されずに一時売り込まれる場面もあったが、大引けでは65ドル高。
国内は本日で1万5300円を伺う展開になろうが、そこから1万5500円までが実にハードな道のり。もちろん、その道中は再度の売り場。

寄り付くと、日経平均は昨晩のNYダウをあまり意識せず、前日比とほとんど変わらずどころの展開。せめてCME1万5295円の1万5300円前後まで来てもおかしくのだが動けない。。

後場からは1万5300円手前まであったが、ここまで。メガバンクを見ていたら、もう少し戻ってもおかしくないのだが、昨日同様に1万5300円台トライは、はじかれる格好。
昨日同様、売るには中途半端な株価であるため、タイミングがなかなか合わない。

その後、ズルズル下げ続け、市場全体もやる気無し、再度のトライも無しで、売りを入れたいところまで届か無いどころか、安値引け。

結局、本日の売買は全く無し。

現在、稼いでくれているのは先週から放置プレーのオプション・コールポジなのだが、売り枚数が知れているので少し物足らない気もする。
だが、こんな相場では稼いでいる一般投資家はほとんど皆無なので、文句も言えないか。

本日もお疲れ様でした。

2007年12月18日

何とか1万5000円台死守

寄り前の外資系動向は330万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比210円安の1万5065円で寄り付き。

昨晩、グリーンスパン前FRB議長がテレビ出演し、景気減速とインフレが同時進行する「スタグフレーション」の兆候が現れているなどと語ったことも影響し、NYダウは172ドル安。
また、今晩にはGS(ゴールドマン・サックス)、明日はMS(モルガン・スタンレー)の決算発表が控えており、手控えムード。

一方、国内も別に下げてもらって構わないのだが、本日で1万5000円割れになるかどうかの瀬戸際で、この辺りの攻防戦になるものと考えられる。

寄り付くと、日経平均は5日続落、また心理的な節目の1万5000円から、そろそろ買い戻しが入る頃合いなので、こちらも先週から空売りのメガバンク、225先物はいったん買戻し、ショートカバーで利確。

だが、まだ戻り売りスタンスは変わらずなので、再度売り予定。

その後、後場からは1万5300円にワンタッチまで戻すが、ここから1万5500円までの足取りが結構重たいはず。
最近は売り狙いポイントから少し下までなので、そこまで戻るかどうか?!
それも今晩のNY市場次第だろうが、仮に明日以降高ければ、今週中に再度の売りチャンス。

余談だが、昨年の今頃を振り返れば、新興から大型株への乗り換え作業を始めた頃だったかと記憶している。今年のような年末近くまで神経を使わないといけない相場も久しぶりか。

本日もお疲れ様でした。

2007年12月17日

売り方有利な相場展開

寄り前の外資系動向は810万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比65円安の1万5480円で寄り付き。

先週末のNYダウは178ドル安、為替は113円20銭台まで。
基本的に、来週25日までは何もしない方が良いほどで、そこまでの期間内に二番底、もしくは大底を試してくる可能性が高い。
またもや新聞を賑わすほど株価が下げるようなことがあれば、そこでは外資連中は本気で買いに回って来よう。今週はお休みモードが程良い。

寄り付くと、日経平均は100円安程度を迷走。一時変わらずと言うところまでは戻すがショートカバーと思われる。

買いが集中しているのはIPOくらいか。本日のリンクM(2170)含め年内に6社上場予定。

そのうち、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(7774)が21日にNEO第三号上場予定。
バイオでティッシュとは皮膚のことで、皮膚再生、軟骨再生、角膜再生を手がけ、バイオの中では比較的収益に結びつきやすいのだが、基本は長い目で見れば、と言う株。遊ぶならIPO程度。

また、周期サイクル上では、NY市場は今週21日と来週26日が転換日となる。
その期間にクリスマスがすっぽり入るので、何も無ければ良いのだが、暗黒のクリスマスにならないよう願うばかり。明日、GS(ゴールドマン・サックス)の決算発表にも市場は注目。

ネガティブな話ばかり連続し、悪材料はまだ出るだろうが、しかし、この年末年始で一気に悪材料を出尽くしてしまえば、来年は春頃までは上昇トレンドと見ている。

後場からは下げ幅拡大で、完全に売り方有利な展開。前場の戻しはショートカバーの可能性が強く、それに高くても本日と明日まで。

アジア株も下落し、来週までにあっさりと年初来安値を更新するかもしれないので、先物、コール、メガバンクの売りポジはそのまま。
掛け捨てのプット買いでも構わないが、とにかく海外市場含め、来週の連休明けまでは警戒。

13時半頃からはさらに下げ幅拡大で、ご丁寧に11月の窓埋めまでも完了。
これだけで済めば良いと思っている人間が大半かもしれないし、ここで買いたい人間もいるだろうが、まだまだ早い。先週からの指数、個別の売りポジはそのまま持ち越し。

国内市場に関するダークな噂が飛び交っているようだが、さてどうか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年12月14日

本日はメジャーSQ算出日

寄り前の外資系動向は310万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比60円高の1万5625円で寄り付き。

昨晩のNYダウは44ドル高、為替は112円30銭台。
本日は今年最後のメジャーSQ算出日で、本来、寄り前気配は参考にならないことが多々なのだが、今回はそうでもない様子。
12月に入り、つまらない相場が続くが、今回のSQを最後に上げ下げでメリハリのある相場を望みたい。

寄り付き後、先月と違い、日経平均特別清算指数(SQ)値あっさり算出で、 15513.61円 前日比: -22.91円

だが、ここからが白々しい相場振りで、昨日、あれだけ下げさせておきながら本日にこの戻りとは、見え見えの誘い買い。先月から先物でイレギュラーな売りが散見されたが、セオリー通りの戻り売りなら、SQ通過後となる。

今年を振り返るには少し早いのだが、夏頃までは個別銘柄でもかなり稼げたかもしれないのが、ここ2、3ヶ月は個別銘柄は、本当につまらない相場だったので、来年は今まで以上に情報と気合を入れようと思う。
来年はUSドル下落、円高進行が予想されるので、基本は内需株中心となるかもしれない。

さて、相場の方に戻れば、個別ではメガバンクを空売り。オプション・先物も同様に。
来週、少しは戻すかもしれないが、特に先物のショート・カバーでの戻し程度と考えられる。

薄商いの影響と言うか、板が薄く後場からも不安定な相場展開で、ちょっとした売買でもよく動く。

大引けでは、さすがにSQ値は上回って引けるだろうと思いきや、たった1円高とは。。
来週からは火中の栗拾いになる可能性が高いので、基本はスルーが一番、買えるのはまだ先。

今週もお疲れ様でした。

2007年12月13日

メジャーSQを前に不甲斐無い相場

寄り前の外資系動向は230万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比15円高の1万5915円で寄り付き。

昨晩のNYダウは41ドル高、為替は112円10銭台。
本日が12月物の先物・オプション最終売買日であり、12月物155プットは15円〜20円で寄り付き気配。日経平均が1万6000円前後で推移した場合、後場の大引けには99%の確立で2、3円まで下落する。
よくお問い合わせのあるオプション売買を検討されている方、まだこれから始めようと言う方は参考にしていただきたい。

とは言ったものの、寄り付くと、全く持って売りに押される展開。

12月物155プットは20円寄付きから40円まで上昇。160コールは50円寄付きから35円まで下落。
今回、参考にするのは155プットではなく、160コールだった様子。

だが、今月はVIP会員様への配信通り、オプションそのもので結構儲かっているのは承知の事実。
ここは評価損のある個別銘柄と抱き合わせでニュートラルにしたい。

ザラ場で瞬間的に1万5621円の窓埋め程度はあるかと思いきや、ここまで売りに飲み込まれるとは思わなかったのも事実。
メジャーSQ前とは言え、ここまでオモチャにされて国内機関投資家は不甲斐無いというしか言葉が見つからない。

下げるにしても、仮に来週以降に急落があった方がよっぽどマシな下げ方ではないだろうか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年12月12日

FOMCの失望売り

寄り前の外資系動向は930万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比450円安の1万5635円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、FOMCが政策金利と公定歩合を市場期待の0,5%ではなく、0,25%引き下げ決定であったために失望売りを誘い、294ドル安。
どうせ下げるなら1万5621円を埋めて欲しいところでもある。ここで買う連中もいるだろうが、様子見からで。

寄り付くと、1万5700円台で推移にて思ったほど下げない。もっとも、最近は買い意欲が乏しかったことから、売りもそれほど出ないとも言える。
証券マンも暇そうだけども、どちらかと言えば年末に備え、手仕舞い、様子見スタイルの性格も強い。

最近の周期サイクルで見た場合、日柄的には長くて今週いっぱいまでと見ているので、今週中になるべく軽くしておき、来週以降から再来週に注意を払いたい。
仮に急落でもあれば、そこが絶好の稼ぎ場となってこよう。先物・オプションで勝負したい。

アングロサクソン系の害資(外資)連中は、GS(ゴールドマン・サックス)を除き、想定以上のサブプラ大損によりもたついているようだが、○○市場に近々仕掛けてくるはず。

明後日のメジャーSQを前に、オプションは順調に評価益が増大傾向。明日の後場からは更に評価益増大は間違いが無いところ。

本日もお疲れ様でした。

2007年12月11日

再度の1万6000円乗せ

寄り前の外資系動向は170万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比180円高の1万6055円で寄り付き。

昨晩のNYダウは101ドル高、また為替は111円80銭台までの円安。
今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちとは言うが、顔色ばっかり伺う相場は相変わらず。
昨晩のNYダウを織り込み、再度の1万6000円台乗せに復帰の様子だが、あと数日でどこまで戻せるか?!が焦点となる。
もっとも、来週以降にでも1万5621円の窓埋めはして来ようと思う。

本日は1万6100円以上で引けるかどうかがポイント。これを抜ければいったん強いのだが、微妙な位置。

ウェブマネー(2167)大半は無難に利確。だが、近いうちに電子マネー関連は蒸し返される可能性も高いので、その際には拾い直し予定。

海運市況とは関係なく海運と共に非鉄も軟弱であるのが、ここで切り返さないと、いったん撤収予定。次の狙い目は月末辺り。
振り返れば、当初のUFJニコス(8583)、メガバンクのみで良かったか。。

大引けでも、日経平均は微妙と言うか、いやらしいと言うかそんなところに位置する。
上げるか下げるかもっと動いて欲しいとも思うが、実はこう言った膠着相場ではオプションが安定的に稼いでくれるのも事実。
先週から打診買い銘柄のパフォーマンスは、IPO等を除けば今ひとつな状態なので、これはオプションでカバー。
本日のスタートトゥデイ(3092)もS高とは、資金の流れが早い日替わり弁当状態。

本日もお疲れ様でした。

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