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2008年01月15日

日経平均はとうとう1万4000円割れ

寄り前の外資系動向は260万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比85円高の1万4245円で寄り付き。

先週末のNYダウは12,606.30ドルの246.79ドル安、昨晩は12778.15ドルの171.85ドル高。また、何と言っても為替が一時107円台まで急騰し現在は108円20銭台。
今週、まずは今晩にシティ他、インテル、韓国サムスン電子が10―12月期決算発表を控えている。さらに16日にJPモルガン・チェース、17日にメリルリンチが10―12月期決算を発表する予定。17日のバーナンキ米FRB議長による議会証言も控えており、どこまで材料視されるか見てみたい。
一方、日本市場は1万4000円台に踏み留まれるかどうかの攻防。そんな中、金ETF(1328)はちびりちびりと上げており、なかなか売れない。

寄り付くと、日経平均は堅調な戻しも見せるが、何もする予定無し。今週は何かとアメリカからの発表が多く、基本は待ち姿勢だが、仮にここからよく下げても1万3800円前後か?!
今週、来週とまだ脆弱な相場であろうが、突っ込んだところは買いスタンス。2月上旬は高いはず。

やはりと言うべきか、後場から一気にマイ転でとうとう1万4000円割れ。 これは2年2ヶ月振りのこと。
セリング・クライマックスは近いだろうが、突っ込みと言えるところではないのでまだ静観。

本日は何もしない、できない日でもある。為替は再度の107円台まで。
だが、東証一部出来高は24億7575万株とボリュームが膨らんで来ていることもあり、目先の底入れの日は近いはず。
イールド・スプレッドも過去標準と言われた3〜4%どころかこれをを大きく下回り、−4%以下の過去最低水準。
だが、いつの時代もこう言った悲観の中に希望が見える。

本日もお疲れ様でした。

2008年01月11日

日経平均は年初来安値

寄り前の外資系動向は1030万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比125円高の1万4490円で寄り付き。

昨晩のNYダウは117ドル高、CME日経平均先物は14,505円105円高、為替は109円60銭台。
本日は3連休前のSQでもあり、薄商いの中どこまで値持ちできるか?!だが、売買は連休明けからで十分。

寄り付くと、本日は何もしない予定なので様子見一色。

特にすることもないのでBDI(バルチック・ドライ・インデックス)について一言。
年末年始はいつも下げ基調を演じるこの指数から考えられることは、次の戻りの際は海運⇒造船⇒鉄鋼の順にピークアウトが考えられる。今年は最後の一相場があるはずだが、買いから入るか、売りから入るか、その時に考えてみたい。

今月も算出までに多少時間が掛かった日経平均特別清算指数(SQ)値は、14355.05円前日比: -33.06円
この数値を上回って引けるかどうかもひとつのポイント。

だが、後場からは1万4100円台で下へ↓↓
主な日経平均リンク債のノックイン価格は1万4200円台だが、来週さらに仕掛けられ急落でもあれば拾いたいところ。そこは絶好の買い場となるか?!

この3連休中に海外で何か突発的なことがあり、急落でもしてくれれば来週買いやすいのだが、さて?!
今年始まったばかりなので、今週はこんなところで良しとしよう。

本日もお疲れ様でした。良い週末を!

2008年01月10日

今年最初のSQ前日は?!

寄り前の外資系動向は430万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比25円高の1万4620円で寄り付き。

昨晩のNYダウは146ドル高、為替は109円90銭台。CME日経平均先物は1万4610円の10円高とSQを目前にしたナーバスな睨み合い。
明日のSQは若干の売り優勢と言われていることもあり、1月物145ショート・プットお持ちの方は本日の後場にでも決済が無難。

寄り付くと、少し様子を見てから三井住友FG(8316)、ソニー(6758)、新興銘柄と順次利確。来週以降にでも押し目買いチャンスはまたあるはず。来週はノンバンクか?!

日経平均1万4500円が鉄板なのか、ベニヤ板程度なのかの攻防戦。とは言うものの、1万4200円前後はリンク債のノックイン価格帯でもあり、GS(ゴールドマン・サックス)の売りが凄まじい。
そう言ったことは日本市場でなく、今後は中国市場でやって欲しいもの。今は余興程度なのかもしれないが、本番では中国市場を再度太らせてから骨までしゃぶるのだろう。

唯一儲からなかったトレジャーM(3093)が後場からS高とは何ともズレたタイミングだったが、個別はほとんどニュートラルとなり、これで明日のSQ、また週末の3連休を迎えたい。実はこの3連休もちと要注意。

最近よく耳にするのは、今年の中国市場暴落、2010年のNY市場暴落。果たしてどうなのだろう?!

本日もお疲れ様でした。

2008年01月09日

ようやく2連騰

寄り前の外資系動向は280万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比170円安の1万4370円で寄り付き。

昨晩のNYダウは238ドル安、為替は108円90銭台。
今月29、30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では米景気減速に対応して0.5%の大幅利下げが実施される可能性が高まっているのだが、それまでこんな展開の繰り返しかもしれない。
とりあえず静観から。

寄り付き後、しばらく様子見だが、個別では落ち着いてきた様子。
この日経平均1万4200円前後はノックイン価格が設定されているので、ここらはひとつの下値の目処でもある。これは先月に1万3000円台も有りうる?!と指摘した要因でもあるが、1、2週間早く急落していれば。。と言うのが正直な感想でもある。

ただし、中期観点からはこの1月の安値は買い場でもあり、中東産油国、シンガポール、最近ではロシアの政府系ファンドまでもが欧米市場、または日本市場で叩かれたところを拾おうとしていることも事実。

その後、三井住友FG(8316)、ソニー(6758)JTEC(7774)、リンクM(2170)はプラ転。
本日は下げトレンドの中でも個別物色が強い相場模様。

後場から買いの一部はショートカバーとも思われるが、日経平均はプラ転。こうなれば1月物145プットは急落↓↓
明日以降に出来れば1万5000円回復希望だが、その前に1万4700円まで戻るかどうかが一つのポイント。

大引けでは1万4599円とほぼ1万4600円まで。これで明日以降に1万4700円、もしくはそこを抜け1万5000円にトライしてくれば個別はいったん利食っても構わないところまで。

もっともNYダウは三尊天井を形成したため、いまだ下げ余地はあるので十分注意したい。為替も春までに105円台か?!

本日もお疲れ様でした。

2008年01月08日

今年初のプラス引け

寄り前の外資系動向は1090万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比15円安の1万4470円で寄り付き。

昨晩のNYダウは27ドル高、為替は109円20銭台と小康状態。
年末年始の4営業日で1152円下落し、そろそろいったん反発水準も視野に入ってくる。
また本日は転換日でもあるため、打診買いも入れてみたい。

寄り付くと、メガバンクの三井住友FG(8316)、ソニー(6758)を打診買い。
また、IPOでは2月1日にデジタルハーツ(3620)が上場予定だが、それまでは直近IPOである昨日配信済みのトレジャーF(3093)の他、JTEC(7774 近々NHK特集で放映予定)、ウェブマネー(2167)、リンクアンドモチベーション(2170)も再度の打診買い。結果はご存知の通り。

余談だが、昨晩のクローズアップ現代の「2008 新マネー潮流」は12日14時30分からBSで再放送予定なので、時間のある方はご覧になっては?!元ミスター円こと榊原英資氏の話も面白かった。

引けてみれば28円高ではあるが、一応プラス引け。上記の銘柄はあくまで短期のリバウンド狙い、値幅取りであるため、数日中には利食い予定。

本日もお疲れ様でした。

2008年01月07日

本日も続落

寄り前の外資系動向は300万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比175円安の1万4500円で寄り付き。

先週末のNYダウは256ドル安、現在の為替は108円70銭前後で推移。
本日も続落気配からだが、先週の大発会の下げは大発会に限れば過去最大の下げ幅。また、今週が大きな転換期でもあり、打診買いを入れたい水準、日柄までもう少し。

寄り付くと思ったほどの下げではないが、最近の傾向では後場、また大引け間際に要注意。
ソニー(6758)は5500円割れが買い場のひとつの目安。ざっくり言えば5200円〜5500円の間は打診買いを入れたい。
メガバンク、ノンバンクも同様にもう少し待ちの姿勢。

だが、いったん買い直したとしても、どれもこれもいったんは戻り売り姿勢。ここで買いポジはいったん手仕舞いたい。

そもそも12月にそれほど下げなかった余波が、一気に急落を演じているのだが、この乱高下は長くて29日までは続くかもしれない。

もっとも、それまでは何もしないほうが得策のひとつかもしれないが、翻って言えば大きなチャンスのひとつとも言える。

本日もお疲れ様でした。

2008年01月04日

大発会

新年明けましておめでとうございます。

寄り前の外資系動向は70万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比335円安の1万4905円で寄り付き。

新年早々、年末から昨晩まででNYダウは300ドル以上の下げ、WTIは100ドルの大台乗せと波乱含み。
大発会も大納会同様に前場のみなので、相場展開は速い。

寄り付くと、日経平均はあれよあれよとよく下げる。先月最終週にブラック・クリスマスがあるかもしれないとコメントしてから数日ズレてしまったが、あれから約1000円の下げ。

また、12月中に取引が開始される予定だった上海株価指数先物は温家宝首相の「鶴の一声」で今年3月まで延期されることになった。
この時期に最大の波乱要因のひとつは延期となり、それはそれで良かったのかもしれないが、3月以降は警戒しなくてはいけない。

また、原油高=ドル安=金高の流れは加速される傾向。この年末年始の急激な円高でFX投資家は憤死、爆死のご臨終?!

12月後半に戻り売りと言ったが、結局タイミングが合わず、オプション以外は何もしていない。
だが、来週の8日は転換日であり、個別の買い直し、プット売り増しならこの日を目安にしたい。

個別は手堅くソニー(6758)でも。昨年の任天堂(7974)までは行かなくとも、今年の機関投資家好み銘柄筆頭のひとつ。

新年早々この急落ではあるが、本日はお疲れ様でした。

2007年12月28日

大納会

寄り前の外資系動向は270万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比150円安の1万5455円で寄り付き。

昨晩のNY市場は、核保有国でもあるパキスタン・ブット元首相暗殺で南アジア・中東の情勢緊迫化を懸念されたこともあり、192ドル安。
大納会の本日は見てるだけ。

寄り付くと、流石に大納会はいつもよりスピード感がある。本日は個人の逃げ足が速く、投げが投げを呼ぶ格好。ここは1万5300円台を維持できるかどうかがカギ。

だが、引けまでは一方的な下げの展開となり、大発会も同様かもしれない。

ネズミ年は高いと言うが、来年も波乱含みの要素を抱える。12月中の上海市場の急落は無かったわけだが、サブプライム問題でそれどころでは無かった模様。外人共が落ち着いてくればまだその可能性あり。
日経平均12月の月足、週足、日足全てが下落を暗示しているようでもあり、どうせならここで膿を出し切って欲しかったが、出し切れていない。
暗いことばかり言うようだが、そこは絶好の儲けるチャンスでもあろう。
大発会までの休暇は心身ともに休んで来年に備えたい。

最後に、皆様の来年のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、今年最後のコメントとします。

今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。

2007年12月27日

実質的な最終売買日

寄り前の外資系動向は430万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比15円高の1万5700円で寄り付き。

昨晩のNYダウは2ドル高、為替は114円20銭台。
東証の個別を見れば1万5600円台とも思えないが、引き続き新興主導か、本日も様子見から。

寄り付くと、本日が最終売買日のようなもので、新興でも利食い売りが見受けれられるが、仕掛け売りも何も無く、時間が止まったような相場付き。

ザラ場は日経平均は100円安辺りをうろうろ。有事ではないが手堅いのは金連動型ETF(1328)も。

そう言えば、この時期にどの雑誌でも来年の相場予想をするのも恒例行事のようなものだが、本日の日経新聞の一面を読んでると、どうなっているのか日本の現状と未来は?!
小泉が首相になってから日本の国力が衰退しているのが見て取れ、何が改革なのか、さっぱり分からない。これでは改悪そのもの。
元々、政治家や公僕には期待しないが、少しは国益や国家の安定を考えて欲しいと切に願う。

後場からも相場は全くの閑散模様で、個別銘柄は何もする事予定なし。
実質の商い始めは1月第二週からと言うことで、手堅くオプションのポジを形成。

さて、いよいよ明日は大納会。秋以降は読みにくい相場の連続だったが、長くて短かった今年もあと半日を残すのみ。
また、12月はどうも煮え切らなかった月でもあり、模様眺めが多かったが、儲ける手段があることも事実。

本日もお疲れ様でした。

2007年12月26日

あと3営業日

寄り前の外資系動向は90万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比20円高の1万5670円で寄り付き。

昨晩のNY市場、ロンドン市場は休場で、本日は引き続きロンドン市場、また香港市場も休場。
寄り高銘柄も目立つが、連日の売買代金2兆円割れで外資の居ぬ間にと言う印象。年末のお化粧買いに任せて戻り売り待ちは変わらず。

寄り付くと、東証の模様眺めをよそに、新興ばっか目立つ相場。
年内最後のIPOはトレジャーファクトリー(3093 公募12万円 岡三主幹事)確かに割安感はあるが、どうせ買えないので見てるだけ。
J・TEC(7774)もそうだが、今は個人投資家受けするような株価の銘柄が好まれ模様。

方向感に乏しいとは言え、東証一部の個別も下げる様子も無く、害人(外人)の詐欺物(先物)がないと、こうも安心して見ていられるものかとも思ってしまう。

もっとも、後場から13時現在での東証出来高は8億株と相変わらず薄商いで、新興市場で餅代を稼ぐのも結構。今はどこまで戻せるか?!

連日の待ち姿勢に徹するのみだが、残された明日、明後日には少しは指数取引はする予定。

本日もお疲れ様でした。
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