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2008年02月04日

日経平均は1万3800円台回復

寄り前の外資系動動向は1490万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比250円高の1万3725円で寄り付き。

先週末のNYダウはヤフー買収、モノライン救済策で92ドル高。
日本でもヤフー(4689)はS買い気配、もちろん親会社のソフトバンク(9984もS買い気配。
日経平均はようやく1万3600円の壁を突破できそうだが、1万3800円から1万4000円はたった200円の値幅なのだが、節目が多く、実に重たいと見ている。本来はここまでの間が売り場。
寄り付き後、どうか見てみたい。

寄り付くと、いよいよ日経平均は1万3800円台チャレンジ。機関投資家連中の中には先週末と、本日のここで利食ってる人間も多いはず。
今週もイベントが控えており、7日は旧暦の春節祭、8日はSQ,9日は東京G7で、もちろん議長国は日本。
そこまではプラス材料の日程でもあり、日柄的に絶好の売り場でもある。

先日、リップサービスで書いた木村化工機(6378)は本日もS高、また、以前に伏字で書いた銘柄はソフトバンク(9984)。
現在は、○○○(○○○7)、三菱マテリアル(5711)だが、これらは今週中に十分なところまで上げ、利食いまでのタイミングに合ってくれると思うが、さてどうか?!

また、本日の日経一面にも記載されていたロシアのソブリン・ファンドが日本投資の準備をしているようだが、各国の外貨準備高については、ロシアの外貨準備高は3100億ドルで世界第3位。2位は日本で9220億ドル、第1位は中国で1兆4330億ドル。となっている。
中国は日本同様にアメリカのFB、TBなどの国債を約100兆円保有し、これを核爆弾を保有しているかのごとく威嚇、挑発し、経済摩擦、経済戦争の切り札に使い、これからも使うことだろう。
中国は今後、ユーロとロシア・ルーブルを主な決済通貨に使いたいと思わせておき、いつでもアメリカ国債を売る準備が出来ていると思わせている。これが市場に一斉に売られると、ドルの大暴落とパニックは必至なので、アメリカは中国に対し弱腰なのはこんな理由もあるのだろう。
今後の人民元高の創出はユーロ圏国家主導で行われる可能性がある。
週末のG7の裏側では、どこまで突っ込んだ話が出来るのか?

相場に言及すれば、SB関連(9984)、ヤフー(4689)が全体を引っ張る格好だが、何年振りに見る光景か?!
また、検索エンジンでは中国版グーグルと言われる百度(バイデゥ)が先月23日から日本でサービス開始。ソニーの元CEO出井氏も役員に名を連ねるが、恐らく日本では一部の人間を除きあまり普及しないと思う。
と言うのも、フィルタリング機能がない検索エンジン??!と言うことで、アダルト閲覧のユーザー以外は使い勝手がないと思われる故。

全体の指標ともなるTOPIX、ドルベース日経平均、日経平均先物では今週でそろそろ売り時のサインを示しているものと考えている。日経平均は欲張って少し待ち姿勢。
○○●●●(○○○9)の空売りを入れてもよさそうなところまで来たが、○万○○○○円前後もしくはそれ以上で売りたいので、これまたもう少し待ち姿勢だが、持ち株は今週中には軽くしておきたい。

本日もお疲れ様でした。
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