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2008年01月23日

一時1万3000円台まで回復

寄り前の外資系動動向は200万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比610円高の1万3055円で寄り付き。

昨晩のNY市場寄り付き直前にFF金利の0,75%緊急利下げを発表。これでFF金利は3,5%とまだまだ金利の引き下げ余地は十分あり。一時460ドル安まであったが引けでは11971.19ドルの128.11安。
現在の為替は107円10銭台。
今日からダボス会議が開催され、今年の世界経済の戦略が練られると言われる。

FF金利の0,75%緊急利下げは織り込み済みだろうが、追加対策をどこまで発表できるか?!
日本市場は寄り前は反転の気配だが、少々寄り高気配から。

寄り付くと、ショートカバーもあり1万3000円台まで戻す。リンク債は1万2200円台でも200億円以上設定されているが、こればかりは外資がどこまで本気で仕掛けてくるか分からないので、様子を見るしかない。特にGS(ゴールドマン・サックス)だが。

また、大阪府知事選挙を投げ出してまでわざわざ出向く小沢一郎や福田首相も出席する予定のダボス会議後か、または来週のFOMC後にアメリカから何らかの追加対策を出してくる可能性がある。来週は大きなターニングポイント。

ダボス会議は、一言で言えば、世界の金持ち会議、金持ちフォーラムとも言われ、参加できる特定の個人、法人、国家のために利益追求を第一とした集合体。

案の定、後場からは上げ幅縮小。今週に入り、ここ数日は完全な底抜け状態のために心理的な節目以外では、今はどこまで戻し、どこまで下げるか予測困難なので、日柄ベースで考えるのがベターなほど。もちろん肝心のNY市場次第。

アジアは全面高で、ハンセン指数はよく下げたが、中国本土指数はまだ高い。これは見過ごしていた○○○○○(○○○9)で大きく稼げるはず!
目先は今晩のNY市場とダボス会議に注目したい。

本日もお疲れ様でした。
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