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2008年01月18日

本日もV字回復!

寄り前の外資系動向は840万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比335円安の1万3400円で寄り付き。

昨晩のNYダウは306ドル安と大幅下落。メリル・リンチが2007年10―12月期に有価証券の評価損を115億ドル(約1兆2000億円)を計上したが、これよりも、1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が、前月のマイナス1.6からマイナス20.9と2001年10月以来の水準に急低下。これが大幅な下落原因。NYダウは1万2100ドル前後で下値の目処ではある。

念のために、日経平均は200日移動平均線からの20%乖離(かいり)に該当する1万3420円と、バブル崩壊後の最安値(2003年4月28日、7607円)から昨年7月9日の高値(1万8261円)に対する半値押しにあたる1万2934円が下値指示線。
だが、本日、来週早々には底打ち感が出て来る頃合い。

寄り付くと、1万3300円台まで突っ込むが、そこから個別では少しずつ戻す展開で、日金工(5479)、佐世保(7007)は変わらずもしくはプラ転まで。

また、米連邦預金保険公社(FDIC)がサブプラ問題に介入とかと言うニュースもあり、後場から一転、強烈な戻しを演じる。やはり、日本のボンクラ政府とは対応の質、スピードが全く違う。

主役はサブプラ問題で叩かれた不動産株。また、日金工(5479)より冶金工(5480)、佐世保(7007)より三井造船(7003)の方が分が良かったか、それでもまずまず。みずほFG(8411)もプラ転。

これで5日連続の東証一部売買代金3兆円超えに加え、出来高27億2660万株と大商い。
来週月曜に同じような展開にでもなれば、日経平均は底打ちのはず。今回の下げで、平成17年度の1万3000円台の窓空けを全て埋めた格好にもなる。実は1万2000円台にも窓空けはあるのだが、埋めるとすれば8月頃か?!
それはさて置き、個別では既に底打ち、反転兆しの銘柄が多数出現。好業績で叩かれた銘柄など本格的な買い場はいよいよ近いはず。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!
この記事へのコメント
株吉さま、株吉ファンドのみなさま こんにちは。
精神的、肉体てきにズタぼろにされながらなんとか利益をだしているTenです。 ^^;

詳しいことは内緒ですが今日はじめてトレード中に自分の頭を鈍器で叩きました。
ディーリング中に近くに硬いものを置いては危ないですね。 笑

この地合い、売りと買いで今年14%upですが、数字に文句はないのですが ないようが・・・ 

先週のお楽しみ空売りは株吉さまが動いたのを合図に一斉手仕舞い。

ここまでの利益は天運、地運、株吉さま、皆様と少しの努力の積み重ねのおかげ、それを自分のだらしの無さから大きく利益を減らしてしまうとは・・・

ここで修正できるか、今後の分かれ目にきているように感じますが なんとかしよう!

それでは皆様も良い週末を、今週もありがとうございました。 ^^
Posted by Ten at 2008年01月18日 20:30
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