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2008年01月16日

本日も最安値更新

寄り前の外資系動向は1950万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比330円安の1万3650円で寄り付き。

昨晩のNYダウは12,501.11ドルの277.04ドル安。もちろんシティの決算発表の影響だが、インテルも市場予想を下回る。
シティの場合、サブプラの問題も去ることながら、消費者ローンの貸し倒れ引当金増加の方がさらに悪材料とされている。

さて日本市場だが、追証の投げもあり、どれもこれも強烈な売り気配だが、買い場が近いことも確か。無難な銘柄しか買わない予定だが、まずは静観から。

寄り付くと、9時半過ぎには追証の投げも一巡し、落ち着いてきた様子。ここで2、3銘柄を打診買い。前場引け間際では1万4800円台まで回復。

だが戻り局面はここまで。後場寄り前に、三菱UFJ・FG(8306)がサブプラ損失倍増との報道を受けたこと、また106円台までの円高続伸ををきっかけに、外資はここぞとばかりに再度の売り浴びせ。
と言うのも、日経リンク債では最も多額に設定された1万4200円台のノックイン達成では飽き足らず、1万3600円台までも達成させようとした結果で、案の定、達成される始末。次は1万3000円台まで設定されているが。。

だが、東証一部出来高は30億2815万株を越え、今週後半か来週前半か、どちらにしても大底を確認できる日も近いはず。

また、外部要因として、外資連中には重要なファクターである政局運営が無策・無能に映る現状をどうにかできないものかとも心配するが、日いずる国の底力はこんなものではないはず。

また、7月以降の東証一部の時価総額は、この半年で520兆円から420兆円までと実に100兆円が失われたことになる。
現実的に実行不可能だが、100兆円保有するアメリカ財務省証券を担保にし、外資や欧米の奴らから搾取された金融資本を取り返すために何か仕掛けて欲しいと願う。
そうでなくとも、せめてボンクレ政治家や木っ端役人連中に少しはガッツのあるところを見せて欲しいところ。

本日もお疲れ様でした。
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