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2008年02月13日

ウォーレン・バフェット氏は救世主か?!

寄り前の外資系動動向は500万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比210円高の1万3195円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が金融保証会社(モノライン)大手3社が保証する地方債8000億ドル(約86兆円)の再保証を提案したことを明らかにしたことを受け、133ドル高。

日本市場の寄り前は寄り天気配の銘柄が多々。ここの戻りでは三井住友FG(8316)を再度の空売りから。

寄り後、しばらく様子を見るが、10時前までの高値は日経平均で1万3240円、先物1万3260円まで。やはり、そこから上値は買われない様子だが、動きがあれとすれば、春節祭明けの中国市場が始まる10時半前後。

春節祭明けの上海総合指数の寄り付きは、4,525.03Pの74.67P安から。今のところ、日本市場はしっかりのままだが、明日のGDP発表を境に崩れる可能性あり。

後場寄りから上げ幅は縮小傾向で見事な右肩下がり。

同じ不動産でもリサP(8924)とは対照的にグレース(4790)は破産し、S安する銘柄もあれば、バルチック指数回復の恩恵で海運はしっかりだし、個別はまちまち。

昨晩の著名投資家ウォーレン・バフェット氏のモノライン(金融保証会社)救済案というニュースはあったが、当のモノラインから提案を断られたことでも明らかなように、自社に都合が良い話ばかりだし、本当に評価されるかはこれから。

明日以降、特に来週でもガツンともう一発下げてくれれば面白いが、さてどうか?!

本日もお疲れ様でした。

2008年02月12日

何とも小動きな相場

寄り前の外資系動動向は970万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比110円高の1万2935円で寄り付き。

先週末のNYダウは64ドル下落し、昨晩は57ドル上昇。モノライン保険会社ではなく、今回はアメリカ最大手のマルチライン保険会社であるアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG 日本ではアリコジャパン、AIUなどが営業)が売り込まれ、昨日はムンバイなどのアジア市場も急落。

日本市場では今週から来週に2番底、もしくは最安値を更新するかもしれない。本日は特に鉄鋼がどこで止まるか注目したい。

寄り付くと、日経平均は1万3000円をはさんだ攻防だが、ここからよく戻しても目処としては1万3300円前後。

誰も期待しなかったG7も全く材料視されず、あまりに小動きで方向感に乏しいのだが、本日の後場や明日戻せば再度の売りエントリーから。
戻り売りを入れたい個別銘柄なら、伊藤忠(8001)、丸紅(8002)、三井物産(8031)等の商社も候補か。

後場からはアジア市場の堅調を受け、日経平均は1万3100円台まで戻すが、重く、こんなところでは何もすることがない。

相場は特にすることがないので、以前からコメントして来た中国人民元について少し整理。
人民元は2005年7月より約2.1%(1ドル=8.28元から1ドル=8.11元へ)引き上げられ、固定相場制から管理フロート制(管理変動相場制)へ移行した。
また、世界銀行の試算では、「1ドル=約8.2元」という為替レートでの購買力平価の試算をすれば、約5分の1の評価とされ、妥当な購買力平価では、「1ドル=約2元」だと言われている。ちなみに春節祭前の為替レートは1ドル=7.195元。
今後、急激な人民元高では考えられないが、それでも人民元高トレンドは間違いないはず。
以前にコメントした外貨準備高についても世界第1位は中国であり、中国政府による米国債の保有が約100兆円。
仮に、1ドル=5元になれば、償還まで保有せずとも数十兆円もの対外資産が目減りすることになる。
だが、現在のようなサブプラ問題から発する政策金利を低め誘導していれば益々債券高となり、そこからが債券自体は含み益となり、人民元高と収斂されて来よう。
膨大な米国債を市場に投げられれば、さらなるドル安を招き、米政府を苦しめることになるのだが、どうするつもりか?!
最後はどこが生き残るか?!ユーロ市場か?!資源高を背景にしたロシアも黙っていないはず。

さて、春節祭明けの中国市場の取引再開に注目するところだが、基本は来週いっぱいまでは買いを手控えるか、もしくは、戻しは買いを誘っているための上げにしか見ていないので、あくまで戻り売りスタンス。

本日もお疲れ様でした。

2008年02月08日

SQ算出値13089.98円を下回る大引け

寄り前の外資系動動向は1270万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比25円高の1万3255円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、3日間の大幅続落でさすがに値ごろ感から46ドル高。シスコシステムズが発表した2007年11月―8年1月期決算は市場予想と一致にとどまったが、結局上昇引け。

さて、本日はSQ算出日。ここからショートカバーがさらに入ってくる水準だが、連休前でもあり、手仕舞い売りもあるだろう。高いところはショートから狙いたい。

寄り付けば、1万3300円台を狙えそうなところまで戻るが、あと一歩が重い。
三井住友FG(8316)も81万円以上では上値を抑えられるところなので打診空売り。

いすず(7202)の寄り付き待ちだったが、SQ算出値は13089.98円、前日比: -117.17円。
その後は上げ一服から、方向性が見出せないでいる印象。

現在、107円台で落ち着いている為替は、春節祭明けから人民元高誘発のため円高に振らされるとも言われているので、連休明けの12日、13日以降から注意したい。

後場からは下げ幅を広げ、TOPIX先物のシステム障害も売られる要因のひとつとなり、1万3000円台を割り込む場面もあり。そこでは、すかさず買いが入る様子ではあるが、買い支えの限界は知れているのではなかろうか?!戻すなら戻した時に売るだけ。

あれほど元気だった木村化工機(6378)は売り禁でもあるし、新日鉄(5401)はズルズル下げ止まらず。

週末、連休前、中国市場休場、1万3000円の崖っぷちとなかなか積極的に動きにくいのだろうが、意識されていたSQ値1万3089円を下回り、かろうじて首の皮一枚で1万3000円台死守と言ったところか。

来週の後半からは3月決算の売りも出てこよう。いよいよ冬将軍到来か?!

今週もお疲れ様でした。良い連休を!

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2008年02月07日

1万3200円台回復

寄り前の外資系動動向は1940万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比75円安の1万3005円で寄り付き。

昨晩のNYダウはフィラデルフィア連銀総裁によるインフレ警戒発言などが嫌気されたこともあり、12200.10ドル65.03ドル安。

SQを明日に控え、今週始めまでは1万3500円の攻防戦かと思われた日経平均は1万3000円ラインからどう出るのか注目したい。
特に本日は後場からに注目したい。

寄り付くと、1万3200円台を固められるかどうかが本日のポイント。1万3200円台からさらに大きくショートカバーが入ってくる水準。
また、外資の人間によると、真偽は定かではないので話半分として、今週は1万3400〜500円には持っていきたいとのことだが、メガバンクが足を引っ張る。

その後はTOPIXでは窓埋め完了。戻すなら中国市場が休場の10時半前後、後場からと見られるが、微妙な位置取り。

後場からは、ショートカバーと思われる買いで変わらず辺りまでの戻しだが、デジタルハーツ(3620)、フルスピード(2159)等々の新興のネット関連は14時までにきつい下げ。それもセカンドライフに力を入れるngi(2497)決算発表前の影響か?!

14時に好決算発表の第一汽船(9132)が700円台回復。その後あっという間にS高。この銘柄だけで十分良かったと言う話になるか。ngi(2497)も怒涛の切り返し。

引けでは何とか1万3200円台まで回復。たまには外資の連中も本当のことを言ってくれるのか?!これで明日の1万3300円〜500円台が現実味を帯びてくるが、あとはNY市場がそこそこで落ち着いてくれることを願うばかり。
もちろん、その際には戻り売りスタンスで。

本日もお疲れ様でした。

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2008年02月06日

今年2番目の下げ幅

寄り前の外資系動動向は3760万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比530円安の1万3285円で寄り付き。

昨晩のNYダウは370ドル安と今年最大の下げ幅。背景には米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が大幅に悪化したことが原因。
やはり火曜までが高値維持だった模様。最近はあまり関係のない日経平均の一般的なテクニカルの目安としては、一応、5MAの1万3607円、25MAの1万3940円となる。

残り少ない個別銘柄は寄った後にでも薄利撤収予定だったが、空売り銘柄もあるため、このまま様子を見ることに。

寄り付くと、もちろん安いのだが、本格的な下げは来週以降と見ていたので、昨日、一昨日買ったプットもいったん利確。しかし、これが早漏利確になるとは。。
10時過ぎからもズルズルと下げ続ける。

物の見事に1万3800円台からは押し戻されたわけだが、1万3200円台まで割り込み、ここまで落ちなくともと言う印象は否めない。
いったん1万3500円近くまで戻すと言う前提では、そこからはメガバンク等を空売り予定。あまりピンポイントで狙わずとも儲かるはずなのでは?!
来週から2番底、もしくは最安値更新か?!

明日や明後日にショートカバーでいったん戻せば、もちろん売りからだが、配信通りの相場展開にもかかわらず、昨日、本日と少し欲張り過ぎに加え、早漏売りだったのは、ちと反省。
もっとも、1月相場も相当きつい下げだったが、これから始まろうとしている2月相場の波乱により、当面の底打ちとなるはず。本格的な暴落は夏場かも?!

釈然としないが、本日もお疲れ様でした。

2008年02月05日

個別は一進一退

寄り前の外資系動動向は1830万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比110円安の1万3760円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、UBSがカード会社の投資判断を引き下げたことなどから金融株が下落、モノラインのアムバック・フィナンシャル・グループも大幅安となったことから108ドル安。
本日は「スーパーチューズデー」であるが、日本のためにはヒラリー氏よりオバマ氏の方が親日家でよっぽどマシだが、選挙だけに結果は未知数。

寄り前の個別銘柄は一進一退の気配。戻り売りをどこまでこなせるか?!と言ったところから。

寄り付くと、日経平均は100円安前後でもみ合い。個別はまずまずと言ったところで、ここから一伸びあれば利食いたいのだが、1万3650円割れだと個別の薄利利確も視野に入れないといけない。

前場の10時30分過ぎからはストンと落ちたが、それでも後場からはよく耐えている印象。
散発的に年金買いと見られる買いも入っているようで、個別では第一汽船(9132)などの海運もまだよく健闘している。その後は700円台乗せ達成。
持ち株はそのまま持ち越し。

もっとも、高値維持は今週一杯だと見ているで、今週で持ち株の整理をしたい。
○○●●●(○○○9)はコツコツと売っていきたい。貸借倍率は23倍でもあり、売り方優勢。
春節祭前なので、今週は香港や中国本土で手仕舞い売りもあるだろうが、本来は3月と思われていた中国市場急落のカップリングから、来週、再来週にでも突っ込みがあるとすれば、そこは目をつむって買いたい。

しかしながら、アメリカと言い、中国の先物導入延期と言い、作為的な市場操作があるので、少しズレる可能性もある。スケジュール通りに運んでくれれば良いのだが?!

本日もお疲れ様でした。

2008年02月04日

日経平均は1万3800円台回復

寄り前の外資系動動向は1490万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比250円高の1万3725円で寄り付き。

先週末のNYダウはヤフー買収、モノライン救済策で92ドル高。
日本でもヤフー(4689)はS買い気配、もちろん親会社のソフトバンク(9984もS買い気配。
日経平均はようやく1万3600円の壁を突破できそうだが、1万3800円から1万4000円はたった200円の値幅なのだが、節目が多く、実に重たいと見ている。本来はここまでの間が売り場。
寄り付き後、どうか見てみたい。

寄り付くと、いよいよ日経平均は1万3800円台チャレンジ。機関投資家連中の中には先週末と、本日のここで利食ってる人間も多いはず。
今週もイベントが控えており、7日は旧暦の春節祭、8日はSQ,9日は東京G7で、もちろん議長国は日本。
そこまではプラス材料の日程でもあり、日柄的に絶好の売り場でもある。

先日、リップサービスで書いた木村化工機(6378)は本日もS高、また、以前に伏字で書いた銘柄はソフトバンク(9984)。
現在は、○○○(○○○7)、三菱マテリアル(5711)だが、これらは今週中に十分なところまで上げ、利食いまでのタイミングに合ってくれると思うが、さてどうか?!

また、本日の日経一面にも記載されていたロシアのソブリン・ファンドが日本投資の準備をしているようだが、各国の外貨準備高については、ロシアの外貨準備高は3100億ドルで世界第3位。2位は日本で9220億ドル、第1位は中国で1兆4330億ドル。となっている。
中国は日本同様にアメリカのFB、TBなどの国債を約100兆円保有し、これを核爆弾を保有しているかのごとく威嚇、挑発し、経済摩擦、経済戦争の切り札に使い、これからも使うことだろう。
中国は今後、ユーロとロシア・ルーブルを主な決済通貨に使いたいと思わせておき、いつでもアメリカ国債を売る準備が出来ていると思わせている。これが市場に一斉に売られると、ドルの大暴落とパニックは必至なので、アメリカは中国に対し弱腰なのはこんな理由もあるのだろう。
今後の人民元高の創出はユーロ圏国家主導で行われる可能性がある。
週末のG7の裏側では、どこまで突っ込んだ話が出来るのか?

相場に言及すれば、SB関連(9984)、ヤフー(4689)が全体を引っ張る格好だが、何年振りに見る光景か?!
また、検索エンジンでは中国版グーグルと言われる百度(バイデゥ)が先月23日から日本でサービス開始。ソニーの元CEO出井氏も役員に名を連ねるが、恐らく日本では一部の人間を除きあまり普及しないと思う。
と言うのも、フィルタリング機能がない検索エンジン??!と言うことで、アダルト閲覧のユーザー以外は使い勝手がないと思われる故。

全体の指標ともなるTOPIX、ドルベース日経平均、日経平均先物では今週でそろそろ売り時のサインを示しているものと考えている。日経平均は欲張って少し待ち姿勢。
○○●●●(○○○9)の空売りを入れてもよさそうなところまで来たが、○万○○○○円前後もしくはそれ以上で売りたいので、これまたもう少し待ち姿勢だが、持ち株は今週中には軽くしておきたい。

本日もお疲れ様でした。

2008年02月01日

個別銘柄勝負

寄り前の外資系動動向は110万株の売り越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比55円高の1万3620円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、新規失業保険申請件数が市場予想を大きく上回る伸びとなり、ダウ平均は192ドル安まで下げる場面があったが、モノライン大手のMBIAが決算発表に合わせて資本調達能力やトリプルAの格付け維持に自信を示したことが伝わり、金融株中心にダウを押し上げる格好で207ドル高。

さて、本日から2月入り。毎年この2月は上旬が高いことが多く、3月本決算売りは45日前の2月中旬以降からと見られる。
春節祭以降の中国のこともあり、来週のSQ週までには売っておきたい。

久々のIPOはデジタルハーツ(3620 公募価格18万5000円 PER22,41倍 三菱UFJ証券主幹事)
ゲームソフト関連と言うかバックエンドのニッチな会社。どうせ落ちてくるだろうから、もし買うとしてもその時。

寄り付くと、日経平均は安値から切り返しても1万3600円台乗せではやはり拒否され弾かれるのだが、しかしながら仮にここを抜けると次は1万3800円目標となり、ここは絶好の売り場だと見ている。

さて、第一汽船(9132)は利確。○○○(○○○7)はそのままホールド。

本日は東邦亜鉛(5707)、太平洋金属(ひらきん 5541)のS高と非鉄が主役。平金のS高とはいつ以来のことか?2000円台が懐かしい。
以前にコメントしたように、海運、造船、鉄非鉄の反転相場ではないかと見ていたので、あとは造船の一噴きが来週中に間に合うかどうか?!

後場からも、普通、これだけ日経平均1万3600円台乗せにチャレンジし、これだけ何度も拒否されれば、もっと下押しするものだが、案外としっかりした印象を受ける。

非鉄では、次に三菱マテリアル(5711)辺りが狙い目。来週伸びるならばこれだと見ているので久々に買い。もちろん来週中に売る予定。

日本製鋼所(アーム 5631)と言い、木村化工機(6378)と言い、これらは昨年暴騰した原発関連銘柄。
結局、評価されるのはこう言った昨年の主力銘柄。と言うことは、中国塗料(中トロ 4617)も造船関連の最後に来るか?!
第一汽船(9132)は利食ってしまったが、700円近辺まで行く可能性もあり。

今週もお疲れ様でした。中国産の食べ物に注意を払い、良い週末を!
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