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2007年11月30日

久しぶりに海運、非鉄が熱い

寄り前の外資系動向は480万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比25円高の1万5580円で寄り付き。

昨晩のNYダウは22ドル高、為替は109円70銭台。
さて、本日は11月最終売買日で月末。と言うことは、来週、来月の商い始めは3日新甫(しんぽ)から。
2日新甫、3日新甫の月は荒れると言うが、今年はこれが多いのも事実。
本日は寄り高気配の銘柄も多々見受けられるが、相変わらず様子見からで。

寄り付き後、東証一部の主役交代か?!今までタイミングを見計らっていた海運、非鉄がようやく。
第一汽船(9132)、日金工(5479)、冶金工(5480)等を打診買い。

その後は佐世保(7007)も買い。

本日買った銘柄はこのままで、来週まで持ち越し予定。

来週以降のことに関しては、日経平均の周期サイクルを再度計算する予定。

オプションに関しては、メルマガ会員様に配信したように予定通りの評価益増大。

後場からも海運、非鉄は堅調。と言うより勢いが止まらない。今年前半から夏頃までの稼ぎ頭でもあった海運、非鉄だが、約二ヶ月の調整期間も終了し、ここから反発に期待したい。

だが、14時過ぎからは先物で仕掛けてきな売りで押される場面も。

日経平均に関しては、1万5300円から1万6000円前後までは色々と節目があるのだが、強引にでもここまで持ってくるのではないかと見ている。
そこまで来ると、さらに上げやすいが、問題は時間的な周期で、いつまで持ち上げ、そこから落としてくるか?!もう少し精査する必要がある。

本日もお疲れ様でした。良い週末を!

2007年11月29日

1万5500円回復

寄り前の外資系動向は430万株の買い越し(買い越しは10月31日以来)。また、SGX先物12月物は前日比340円高の1万5510円で寄り付き。

昨晩のNYダウは331ドル高、為替は109円90銭台まで。
NYダウの大幅反発を受け、日経平均も大幅反発の様相だが、寄り高銘柄も目立つ。寄ってからを見てみたい。

寄り付くと、昨日売った銘柄は本日が利確日和だったようだが、現在儲けてる人間はあまりいないと聞くので、まあ、良しとしよう。

日経平均の動向が私の周期サイクルスパンと比べて1日ずれているが、特に気にするほどでもない。

今は小まめに東証一部、新興銘柄で稼げれば御の字。今の相場ではこんなもの。
また、改めて新興銘柄を見渡せば、バーゲン特化の銘柄がかなり目立つ。
これ以上は下げないだろうと思われる銘柄はすこしづつ拾っていきたい。もちろん、しばらく放置スタイル。

後場からも、メガバンクがしっかりしているため、日経平均も高値維持のままだが、1万5500円超えたところは、未だどうしても売られやすい。
大きな流れは予想通りかもしれないが、この分だと来週がまたヤマ場か?!

また、軽い調整感のある新興銘柄だが、日経平均が落ち着いてくれば再度伸びてこよう。

特にすることも無かったが、そろそろメジャーSQに備えた堅実なポジ形成も考えないといけない。

本日もお疲れ様でした。

2007年11月28日

新興の上げが顕著な相場

寄り前の外資系動向は1490万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比30円高の1万5250円で寄り付き。

昨晩のNYダウは215ドル、為替は108円70銭台。
さて、来週前半までに一回転し、12月のメジャーSQに備えなくてはいけないのだが、寄りは様子見から。

寄り付くと、しばらく様子を見るが、ユビキタス(3858)は利確。
ここから日経平均が1万5300円以上まで行けば理想的な展開になるのだが弱い。

ところで、何かと話題のオイルマネーに関しては、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁(ADIA)が米シティグループに75億ドル(約8000億円)もの増資発表したことはご存知の通りだが、日本へは既に約1兆円の投資を実行済み。
アブダビ投資庁(ADIA)の運用残高は7000億ドル前後といわれ、政府系ファンドでは世界最大規模であり、今後は、体力が弱った米欧金融機関や企業への投資を拡大させる構え。これがサブプラ問題解決への最善の道筋となるかもしれない。

さて、本日は後場からも新興の上げが顕著。以前に配信したゼンテック(4296)は逆日歩銘柄でもあり、上げやすい銘柄のひとつ。

外資系ファンドは新興へも流れ、ミクシィ(2121)は、外資一押し銘柄。

まだ遊べそうな新興市場5銘柄は配信通り。

だが、本日はもたついてはいけない日でもあるのだが、新興銘柄と入れ替わりにUFJニコス(8583)、みずほ(8411)は無難に利確。

さて、本日の売買から受け渡しベースで12月入り。波乱の11月から後1ヶ月で、どれほど稼げるか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年11月27日

またもや乱高下相場

寄り前の外資系動向は630万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比370円安の1万4810円で寄り付き。


昨晩のNYダウは237ドル安、為替は107円30銭前後で円高基調は変わらず。
本日は一服感も出てこようが、特に心配していない。やはり、こんな地合いでは新興が中心。昨日のユビキタス(3858)は無難に半分は利確予定。あとは少し様子を見てから。

寄り付くと、しばらくは様子を見るが、個別では戻り基調の銘柄も。シナジーM(3859)が前引け間際にS高で寄りそうな気配なので、ここでユビキタス(3858)を半分利確。

昨日買いの三菱UFJニコス(8583)、みずほFG(8411)もしっかり。これはまだ売らない。

後場からは、UAEがシティグループへの増資発表によりハンセン指数が下げ幅縮小にて、これを好感し、一転しプラ転の100円高以上。

やはり内需株のUFJニコス(8583)、みずほFG(8411)はよく頑張る。

ユビキタス(3858)も40万台まで。もう売っても良いのだが、まだホールド。利確は明日以降の予定だが、寄り前のあの気配の変わり様はちと勘弁してもらいたい。これからは、こっそり売らないといけないかも?!

本日もお疲れ様でした。

2007年11月26日

ようやく反発入りか?!

寄り前の外資系動向は170万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比250円高の1万5030円で寄り付き。

先週のNYダウは181ドル高と言うこともあり、1万5000円前後までは自然な自立反発の域。
最近の傾向としては後場からも結構動くので注意したい。ここはまだ様子見から。

寄り付くと、なかなかしっかり。これまでに何度もコメントしているように、東証一部の個別では任天堂(7974)、メガバンク、ノンバンク、消費者金融の売買で十分。

新興はこれまでと様子が違うので、安値はコツコツ拾えればそれなりに儲かるはず。
シナジーM(3859)は早々とS高まで、ユビキタス(3858)買い直し。

また、○○○ほどは大丈夫だと考え、○○○○○(○○○1)、○○●●●(○○○3)も買い。
○○○○までには○○○○銘柄をほとんど○○予定。

これでしばらく様子見。

ここからは日柄的に大雑把に言えば、1万5500円を○○○以降に抜けるようなことがあれば、1万6000円手前まで見えてくる。

ただし、周期サイクルで強いのは○○○○前後までなので、ここから再度の要注意、と言うよりも警戒レベルなので頭の片隅にでも入れておきたい。

さて、明日は11月渡し最終売買日となり、明後日からは12月入りとなる。
11月は8月以上にいやらしい相場であったが、師走相場はどうか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年11月22日

3連休前は?!

寄り前の外資系動向は1820万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比130円安の1万4645円で寄り付き。

昨晩のNYダウは211ドル安で、為替は108円50銭前後。
連休前と言うこともあり、本日も売り先行の気配。リバウンド狙いの1万4600円台も見えるのだが、様子見から。

寄り付くと、今晩のNY市場は休場で、また日本市場は3連休前でもあり、基本的に本日は何もしない予定。

数年に一度か、10年単位に一度の難攻続きの相場の中、日経平均は1万4600円台まで。今は買わずとも、チャンスがあれば、来週の前半にリバウンド狙いで買い直しをしたい。
ただし、それも長くて1週間前後なのではないかと見ているので、早めの利食いスタンス。

来週以降のオプション攻略法はVIP会員様に配信済み。

後場からは、やはり1万4600円台からの反発で1万5000円回復。ではあるが、やはり来週まで買い直しは辛抱。
個別よりも先物のDT(デイトレ)だけで稼げそうな相場だが、DTは基本的にしないのでスルー。

来週の前半で揉み合いながら、いったん底値を付けるのではないかと見ている。

NYダウも1000ドル下げるかもしれないと言ってから、800ドル前後の下げ。
ハンセン指数も5000P近く下げると言ってから4000P以上の下げ。
12月のメジャーSQまではまだまだ気が許せない。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

2007年11月21日

引け値で1万5000円割れ

寄り前の外資系動向は2700万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比70円安の1万5145円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、ザラ場は乱高下だったが結局51ドル高引け。
本日の日経平均は1万5300円以上で引ければ大したものだが、寄り前は利食い先行の気配。
三井住友FG(8316)は寄り利確から。他の銘柄は様子見。

寄り付くと、10時過ぎまでそれほどの目立った動きは無かったが、ここからまたしても売り込まれる。

後場からも更に下げ足と強める展開で、引け値で1万5000円を死守できるかどうかがポイント。
昨日の買った銘柄だが、ここが全て抱き合わせ売りかどうかの分かれ目。

過去に、日本経済が住専問題でなかなか立ち直らなかった1990年代に、当初10兆円前後だと言われた不良債権は、結果的にその数倍から10倍の債務処理だったと言われている。
現在は、どこまでサブプラ問題が影響するのか分からないと言う不安心理が先行している市場評価とも言える。

また、今年の春先頃のNYダウ騰落レシオは、世界恐慌前の1928年以来の80年振りに近い空前絶後の高い勝率だったことから、暴落警戒を示唆していてもおかしくないと考えられる。

さて、日経平均だが、下値ポイントから際々(きわきわ)の展開なので、ここで昨日の個別銘柄は全て抱き合わせ売り。
売買判断に非常に気を使うところだが、薄利でも満足しないといけないかもしれない。

今週後半から日米市場ともに休場続きで売られやすい地合いとは言え、自立反発もこの程度か。

綱渡り相場の日々だが、周期的には来週半ばからいったん持ち直しだと見ているがさてどうか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年11月20日

年初来安値更新からプラ転まで

寄り前の外資系動向は5020万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比320円安の1万4780円で寄り付き。

昨晩のNYダウは218ドル安で、これを受け、日本でも売り先行の気配。
巷で鉄板と思われた1万5000円がベニヤ板程度だったのか?!
ここは目先のリバウンド狙いで買いから。三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)、任天堂(7974)等々。

寄り付くと、1万4700円台までの突っ込みなのだが、まだ少し下げ足らず。
仮にここから1〜200円下げたとしても、1万5030円以上にリバウンドでいったん戻してもおかしくないはず。

ロングプットはここでいったん利確。まずまずの稼ぎか。今後、日経平均が戻せば1月物に乗り換えて売り直し予定?!

後場から日経平均はマイナス幅縮小。その後、1万5000円台達成にて日経平均はプラ転まで。
だが、ここからどうするか?!テクニカルでは、引け値ベースで1万5100円以上なら目先は持ち直しのはず。薄利DTか、お泊まりの持ち越しか思案したのだが、結局、持ち越し。

これで海外勢が少し落ち着きを取り戻せば、数日はそこそこ稼げるはず。

問題は12月に入ってからで、これは株吉会員の皆様には独り言として配信済み。

本日もお疲れ様でした。

2007年11月19日

まだ軟調な相場

寄り前の外資系動向は2030万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比15円高の1万5215円で寄り付き。

本日は上にも下にも中途半端な位置からの週明けスタート。
積極的な売買をするにはまだ待ち姿勢なのだが、新興で安いものが出てくれば少しは拾っていきたい程度。

今月後半の節目としては、19日、22日、28日となると見ている。
日経平均はそれまでに、いったん1万5600円以上まで戻しておけば理想的。

先週の16日は、日柄周期から目先の大底を探る展開であったことには間違いないのだが、○○○の○○は未だタイミング待ち。
ここは着々と水面下で仕掛けられているのだろう。○○の不良債権はサブプライムと同等もしくはそれ以上と思われる。
私の周期計算とは別に、外人筋の話では○○月○○日前後とも言われる。
ピタっと日取りまでは確定できないが、これが起こるまで注意が必要なのは変わらず。
ただし、それまで何もしないわけにはいかないので、少しは売買する予定。

寄り付くと、日経平均はいったん強い様相を呈するが、本気とも思えない。

後場からも一進一退で、恐る恐るの売買の様子が伺え、どうでも良いような銘柄ばっか値上がり上位に。

何か切っ掛けがないとなかなか動きにくいことは確か。三井住友FG(8316)が引け後の16時30分に決算発表を控えているが、目先の材料ならこれと、証券税制延長の審議くらいか?!

本当は大きく下に突っ込めば買いやすいのだが?!昨年の今頃とは大違いのシケ続きの不漁月。
非鉄、海運も売り込まれるが、どうせなら徹底的に売り込まれれば買いやすくなる。

先週に空売りのコマツ(6301)もよく下げる。もっとも、内需の買い持ち銘柄も同様なので、それほどのパフォーマンスとは言えない。
このままでは上げても知れているであろうから、せめて、いったん1万4600円台、願わくば1万4200円台まで突っ込んで欲しい。

本日もお疲れ様でした。

2007年11月16日

またもや安値更新

寄り前の外資系動向は10万株の売り越し。
また、SGX先物12月物は前日比245円安の1万5145円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは120ドル安と続落。サブプライムローンの保証会社にまで火の粉が飛んできたことが原因。
本日、相場サイクルは転換日を迎える。既に11月冒頭から安いのだが、特にここは警戒域。無理せずスルーも得策。

寄り付くと、やはりと言うべきか、日経平均は大底を探る展開。

サブプライムローン問題については、最近の日経でRMBS、CDOと言う資産担保証券の名前は聞いたことがあると思うが、更に詳細に言うと、このCDOでもトランチと言う3階層に分類される。
3階層とは、エクイティ、メザニン、シニアに分類され、エクイティが完全に飛べば、次はメザニン、メザニンが完全に飛べばシニアと債務が及ぶ。
格付けではメザニンがBBB、シニアがAAAだが、このシニアにまで及ぶなんてことは、ほとんど考えられないとまで言われたことがある。
だが、そこにまで火の粉が降りかかるかもしれない、と言われだした。
アメリカ国内だけに限れば、相場のヤマ場に近いのではないだろうか?!

後場からは日経平均はさらに下げるが、先物で1万5030円前後ではいったん止まるところでもある。
しかしながら、ここからさらに売り込まれると底割れとなる可能性あり。

今は個別で対処よりも先物・オプションの方が分が良い。急騰・急落時はオプションで、ズルズルの上げ下げは先物対応が相応しいと思う。あえて個別なら新興に目が行く。

本日と来週が大きなヤマ場であるには違いないと見ている。
日経平均だけで見れば、常識的な相場観では本日に打診買いを入れてもおかしくないのだが、今年はどこまでも海外要因が邪魔をする相場なので油断できない。

だが、ここを抜け切ると年末相場が見えてくる。今月あまり稼げなかった分を餅代に上乗せして稼ぎたい!

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

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