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2007年09月28日

本日は利確日和

寄り前の外資系動向は1100万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比145円高の1万6990円で寄り付き。

昨晩のNYダウは34ドル高、為替は115円50銭台。
いよいよ日経平均は1万7000円奪回にチャレンジの日である。が、しかし、本日は今週買ったほとんどの銘柄を利確先行。オプション・プット売りポジはそのままだが、オプション・コールも利確予定。
先週からの海運はいったん調整だが、別に売らなくともすぐに戻るだろう。

寄り後は、三井住友(8316)、みずほ(8411)のメガバンク、ケネディックス(4321)等々の個別銘柄は利確。
また一昨日のオプション・コールは、210円前後で全て売り抜け、利確。225先物も同様に全て利確。

その後はズルズル下げる展開へ。ここは1万7000円台への足固めなので、ある程度の息抜きは必要。慌てることは無い。
私の場合、海運等は放置プレー継続。

150プットは15円前後、また155プットは30円前後で推移。天変地異でも無い限り、再来週には勝手に1円まで下がる。これこそ究極の集金マシンと言えるのではないか?!

後場からは、利確済みのケネディックス(4321)が20万台達成。ここは少しばかり買い直し。
あと、非鉄が思ったほど下げないのだが、まずは住友金属鉱山(べっし 5713)を打診買い。

やはり、第一汽船(9132)もよく戻す。

今月を振り返ると、まずまずと言った相場か。前半は個別でほとんど何もしなかったが、後半に入り、ようやく個別でも稼げる相場付きであったため、個別主体の方はそれほど面白くなかったのではないかと思う。
だが、そのおかげで、中には指数取引でも儲けられるスタイルを確立した方もいらっしゃるのではないだろうか?!

さて、早いもので来週から10月入りとなる。月の後半以降では大きな衝撃が待ち構えている、かもしれない。ここは最大で儲けられるチャンスとも言える。

その前に個別でもしっかりと儲けて行こう!

今週もお疲れ様でした。良い週末を!

2007年09月27日

日経平均は400円高

寄り前の外資系動向は3190万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比110円高の1万6605円で寄り付き。

昨晩のNYダウは99ドル高、ナスダックも続伸。
寄り前の外資動向では、これだけの大幅買い越しはいつ以来のことだったか?!
また、バルチック指数は初の9000ポイント台で、第一汽船(9132)は目標値1200円、乾汽船(9113)も目標値2500円、中国塗料(中トロ 4617)も目標値1600円まで迫る気配まで。
だが、少々寄り高ではあるので、寄ってからに注視。

寄り後、16500円の壁を完全に突破出来たのは関心するが、上げ方が今ひとつと言う印象。
ここはメガバンク、不動産が日経平均をどこまで引っ張れるかに掛かっている。

また、海運等は連日の上昇で、やはり寄り天。いったん利食いに押されるが、揉み合えば揉み合うほど更に高値を目指せるのだが、本日で利確した方も多いはず。また買い直せば良いだけのこと。
その間、三井住友(8316)、みずほ(8411)のメガバンクの他、ジャフコ(8595)、15万台からの配信済みであるケネディックス(4321)等々が稼いでくれている。
ほぼ配信済みのシナリオ通りの相場展開ではなかろうか?!

後場から更に伸び、日経平均は300円高以上。あの寄り付きからよくぞここまで飛ばす。
本来、明日が最も高いサイクル値なので、明日に期待したいのだが、本日の上げ方を見ていると、個別では一服感がそろそろ出てくる頃合い。
果たして、明日も上げ続けるかどうか少々疑問符も付くのだが、中期観点で見れば、どうってことは無い通過点とも言える。
ただ、目先のピンポイントで狙う場合、ここは考えどころなので、利確のタイミング、非鉄の買い場を思案中。

また、昨日に勝負買いの10月物170コールは昨日の60円から引け値185円までと3倍以上に跳ね上がる結果。普通、個別株が一日で3倍以上になることは有り得ない。
また、155プット売り持ち分は、60円⇒30円と半値まで下落。
225先物も同様によく稼いでくれる!!

明日以降、日経平均が1万7000円の大台を回復した場合、170コールは更に300円前後まで跳ね上がっているはず。コメント済みである目標の5倍を達成出来るが、明日、いったん利確するかもしれない?!もちろんその場合は、再度買い直し予定。

一時400円以上もあったが、それもメガバンクほどの超大型株が目を見張るほどの強さと言うこともあり、明日を待たずして1万6800円を早々に達成!
飛ばし過ぎかもしれないが、先月のことを考えれば、とことん逝ってもらおう。

本日もお疲れ様でした。

2007年09月26日

日経平均の本格的な戻りは秒読み段階か?!

寄り前の外資系動向は100万株の買い越し。
また、SGX先物12月物は前日比95円安の1万6355円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは19ドル高、ナスダックは2ヶ月振りの高値水準。
福田内閣の組閣人事はご存知の通り。可も無く不可も無くと言った評価か?!
寄り前気配は、海運は寄り高気配。新和海運(9110)はいったん利確しても差し支えない。
他は非鉄の押し目待ちは変わらず。

寄り付くと、昨日買った三井住友(8316)、みずほ(8411)のメガバンクは大底圏から順調に回帰。○○○○○○○○(○○○1)も同様。

また、○○(8○○○)は博打っぽい要素も含んでいるが、勝負するなら面白い。案外、大化けするかもしれない?!

本日は、久々に新興のS高銘柄もちらほら。あと一週間ほどは値持ちはするはずなので、短期幅狙いでは面白いかもしれない。ネット広告関連が引っ張る格好。

※オプションについては一部の会員の皆さまに配信通り。

後場からは、より一層、個別銘柄主体の展開。個別の後に日経平均が追随してくるであろう珍しいパターンに。
こう言った時は得てして爆発力が凄まじい。日経平均はこの1万6500円台への値固めなので、前回コメントしたように10月は一気に1万7000円を奪回してくると見ている。一つの目安は1万7200円前後まで。
新興以外では手堅く○○○○(8○○○)、○○○(7○○○)も良い。明日以降の相場を視野に入れ、先物、及びコールを勝負買い。

第一汽船(9132)もいよいよ1100円台達成。配信銘柄のほとんどは順調に推移していると言って良いだろう。伏字銘柄も上昇率上位まで。

相場サイクル上では、明日以降のほうがより強い相場となる。今週後半に期待したい!

本日もお疲れ様でした。

2007年09月25日

本日は権利落ち日

寄り前の外資系動向は820万株の売り越し。また、SGX先物12月物は前日比70円高の1万6335円で寄り付き。

昨晩のNY市場は61ドル安、為替は114円90銭前後。
本日は、ご存知の通り新内閣が発足されるが、外人の評価が気になるところではある。
また、配当権利落ち日でもあるが、海運の寄り前気配はしっかり。第一汽船(9132)は1000円台目前。あとは非鉄の押し目待ち。
ザラ場で秋相場の銘柄を配信予定。

寄り付くと、配当落ち分の日経平均の下げが80円前後。100円以上は安いと見ていたがそこまでは下がらず、また、週末に突発的なアクシデントが何も無かったことは、それはそれで幸いか。

肝心の第一汽船(9132)は、1000円台達成にて、一時、非鉄から主役交代。
ここから伸び悩むところなのだが、この銘柄は1200円志向のため、放置プレーで構わない。他の中小型海運も同様に放置プレースタイル。

また、海運以外の銘柄の大まかなところは配信通り。更に詳細な売買のタイミング配信予定。
その後は、配信に基づくシナリオ通りの展開。これからが楽しみである。

中国塗料(中トロ 4617)をお持ちの方も放置プレー継続で結構。ここは1600円以上を見込んでいる。

新和海運(9110)は前回の高値1293円を意識しているので、1300円狙い。

乾汽船(9113)は上場来高値更新中。とりあえず2500円狙い。

第一汽船(9132)は大引け間際にS高まで。

本日から実質10月入りなのだが、特に今週末は高いはず。
ここでいったん利確するかどうかはまだ未定。もちろんその場合は、再度買い直し。

個別銘柄でも十分稼げる相場なのだが、○○○○でさらに稼ぎたい方は、●●●及び●●買いも視野に入れておきたい。今年は秋枯れ相場とはならず、しばらく大きな稼ぎ場となろう!
ここ一ヶ月近くのストレスは、ここで一気に倍返しで儲けてやろうと思う。

本日もお疲れ様でした。

2007年09月21日

配当取り最終売買日

寄り前の外資系動向は240万株の買い越し。
また、SGX先物12月物は前日比185円安の1万6195円で寄り付き。

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昨晩のNY市場は48ドル安、為替は114円90銭台。
NY市場も3日振りの一服感に加え、週末要因もあり、本日は売り先行の様相。しかし海運は中小型までしっかりした気配から。

寄り後は、第一船(9132)、乾汽船(9113)は年初来高値更新まで。
また、本日は、以前にもコメントした配当権利取得最終売買日でもあるので、買いが一巡した後に注目。

個人的には急騰した非鉄を空売りしたいほどだが、現状維持のまま。昨日の海運株も下値不安はあまり感じられず、下げても買い増しスタンス。

後場からも、下げるなら、とっとと1万6200円を割って欲しいところだが、火曜の権利落ちまで待つしかない。
また、3連休、23日に自民党総裁選挙、来週は中間期末でもあり、全体に動きにくい相場環境。
ただし、ここは日柄を煮詰める相場なので、本格的な上昇は来週後半、再来週からだと見ているので、慌てる必要はない。
その中で非鉄はフライング気味だが、他も来週に安いところは押し目買いスタンス。

また、遊びのプット買いは、月曜に儲けた範囲内での買い持ち分なので痛くも痒くもないのだが、来週前半には売る予定。

鉄・非鉄・商社が高いため日経225も思ったほど下げ切れない。
やはり、個別を見渡すと、大半の銘柄が非鉄のように上げたくてウズウズしている。
ここでカツンと一押しあれば、そこから本格的な秋相場の始まりなのだが、焦らされているようでもある。
来週、コツコツと安いところを拾って行くのは変わらず。

本日、少々下げただけで先日の底値宣言を撤回し、2番底が危ないとか言ってるアナリスト連中もいるようだが、何を見て言っているのか、皆目分からない。
私は、仮にカツンと下げれるような局面では絶好の買い場!だと見ている!

ともあれ、2週連続の3連休。ここは秋相場に備え、英気を養いたい!

今週もお疲れ様でした。

2007年09月20日

非鉄の次は海運から

寄り前の外資系動向は960万株の買い越し。また、SGX先物12月物は前日比35円高の1万6400円で寄り付き。

昨晩のNYダウは76ドル高、為替は115円90銭台。
ようやく、これで長いトンネルから抜け出したところなのだが、昨日は上げ過ぎたと言うこともあり、本日はこれらの利食い先行と見られる。
寄り後は伸び悩むであろうと思うが、寄った後どうなるか見たいところから。

寄り後、三菱マテリアル(5711)を利確。最近、非鉄中心に銘柄を狙っていたのはご存知だと思うが、この業種が戻りが一番早い展開。
それはそれで予想通りなのだが、ちと飛ばしすぎ。

非鉄以外で買いたいのは、第一船(9132)。これも500円台からよく稼がせてくれた相性の良い銘柄のひとつ。
先月に、海運株の指標となっているバルチック指数なるものをお伝えしたかと思うが、昨年の今頃に比べ、倍以上の指数となっている。
ただ、各社の業績が為替に左右されることはもちろんあるのだが、最近は円建て取引の比重を増している。
本来、日経平均1万6100円台まで落ちてきてもおかしくないため、本当はここまで待ちたいのだが、非鉄の二の舞だけは避けたい。

後場から、相変わらずプラス、マイナス辺りをうろうろ。
個別銘柄をスクリーニングしていた結果、海運では、大手海運よりも第一船(9132)、乾汽船(9110)、新和海運(9113)等の中小型海運の方が値が軽く、謙虚に言っても、今後は結構な値上がりを見込めるはず。
相場全体を警戒しているのは事実だが、少々の下げがあったとしても、これらはすぐに回帰するだろう。中国塗料(4617)も同様。
非鉄は今さらなので押し目待ちだが、上記の銘柄は買い増しスタイルで買い。

日経平均は伸び悩む中、その後に中小型海運は急騰。海運、非鉄は堅調に推移。とは言え、やはり悔やまれるのは非鉄。まぁ良い、これくらいはすぐに儲け返してやろう!

また、一部の方には、225オプションの大まかなスケジュールは配信済み。今後、その中身は詳細に配信予定。

さて、日経平均はここから1万6100円台まで下げた方が、今後の相場に弾みが付くと言うもの。
他にも、ここ数日で突発的なアクシデントから下げても構わないのだが、ここが「底入れ宣言」したいところ。

本日もお疲れ様でした。

2007年09月19日

日経平均は久々の大幅上げ

寄り前の外資系動向は1270万株の売り越し。
また、SGX先物12月物は前日比480円高の1万6305円で寄り付き。

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昨晩のNY市場は、FRBの0,5%利下げを受け、335ドル高。為替は115円80銭台まで。
日本市場の気配も高いのだが、寄り天気配が多く、個別の買いはやはり明日以降の方が望ましい。だが、太平洋金属(5541)などの非鉄は別格扱い?!
また、別にお付き合いされる必要はないのだが、寄った後の高値辺りではプット買いだが、昨日儲かった範囲内での遊び程度の玉予定。

寄り後、日経平均は480円高。ここで150以下プットを少々買い。任天堂(7974)はまだ寄らず、6万まで行くのか?!

寄り天銘柄も多いのだが、寄った後もよく踏ん張る。
ちなみに、日経225引け値ベースで1万6270円以上取れるかどうかが一つのポイントとなる。
どう言うことかと言えば、近いうちに1万7000円まで行けるかどうかの目安であり、また、何度かコメントしたことではあるが、目先の日柄的には、明日から25日まで陰線を付ける可能性がある。空白の政治日程と重なり、ここは外人の売り要因なので彼ら次第か?!
しかし、それ以降、特に来週末辺りから↑↑と見ている。個別は来週拾えれば理想的。

まぁ、しかし、再三言っていた三菱マテリアル(5711)、太平洋金属(ひらきん 5541)、住友金属鉱山(べっし 5713)等の非鉄は後場からもよく飛ばし、上昇率上位まで。
三菱マテリアル(5711)だけは先月から持ち越しのままだが、他の銘柄は悔しい気がしないでもない。ここらはあと数日抑えて欲しかった。だが、明日以降落ちてくれば、もちろん拾いたい銘柄群。

これでようやく、アメリカ市場も落ち着きを取り戻し、著名なアナリスト連中が、相次ぎ「底入れ宣言」を発表している模様だが、私は2、3日待ってからにしようと思う。週末、連休中に別に何も無いと願うが念のため。

さて、あと数日のみ突発的なことにも注意したい。あとは久々の入れ食い相場になろう。

本日もお疲れ様でした。

2007年09月18日

FOMCの利下げ待ち

寄り前の外資系動向は1130万株の売り越し。
また、SGX先物12月物は前日比100円安の1万6005円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは39ドル安、現在の為替は115円前後。
また、先週の日経平均1万6100円台引けから、日柄的に着実に整理が進んでいる。あとは、20〜25日辺りまでの突発的な突っ込みがあるかもしれないので、それにご注意を!
9月に入り、日本市場はかなり改善されているので、あとは肝心のNY市場待ち。

寄り付くと、日経平均は右肩下がりのトレンドなのだが、主な下げ要因はメガバンク。やはり、今晩のFOMCの利下げ幅を気にしている。果たして0,25%か?!0,50%か?! 
だが、日経平均の割に非鉄はしっかり。太平洋金属(5541)、三菱マテリアル(5711)はプラ転まで。 
本日遊ぼうとは思った非鉄は結局スルー。予定では、一週間程の間に太平洋金属(5541)、住友金属鉱山(5713)を拾いたいが?!

さて、先週末に買った150以下のロング(買い)プットは60%以上の値上がり率。3連休でなく、本日が月曜ならもう少し上げていたのだが、それでも上々か?!
前回のプット・ロングポジとの抱き合わせ売りなので、それほどの儲けではなく、偉そうなことは言えないのだが、これらを利確。

後場から戻りが鈍い展開で、今晩のFOMCの利下げ発表待ちは変わらず。
現在の9月相場は、一般的なテクニカル分析では強弱が入り乱れ、分析には非常に難易度が高く、分析不可能に近いはずだが、私が買い場と見ている今週末、来週前半までもう少しの日柄待ち。

明日はいったん戻す相場サイクルなので、場合によって明日上げた場合、プットを買うかもしれない。
しかし、来週以降はド転コール・オプションを買い予定!!さてどうなるか?!

ただ、そこまでせずとも個別銘柄だけでも10月は結構稼げるはず。今は余力たっぷりと、せいぜい余裕見でも構わない。
10月相場は、1万7000円前後かその手前まで戻すのではないだろうか?!そうなれば来週買う予定のコール・プレミアは5倍以上?!

それもこれも今月末、来月上旬には答えが出るはず。

本日もお疲れ様でした。

2007年09月14日

本日はメジャーSQ

寄り前の外資系動向は1270万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比170円高の1万5925円で寄り付き。

昨晩のNY市場は133ドル高。為替は114円70銭台。本日はメジャーSQであるが、もちろん、ここは静観から。

SQ速報値は15890.95円。やはり、住友金属鉱山(べっし 5713)はさすがと言うべきか。普通なら買いたいところなのだが、来週以降のことを考えると躊躇してしまうのが本音。

後場からは、1万6100円台まで。鬼(外資)のいぬ間にどこまで上げるのか、試している様子。そろそろプットを買いたいが、皆さんは打診程度に抑えておいたほうが良い。
太平洋金属(ひらきん 5541)もそうだが、非鉄は買いたくて仕方ない。だが、今は泣く泣く辛抱のしどころ。

結局、コメントしていた1万6100円台で引けたわけなので、これでいったんは18日、19日は高くなりそうなのだが、問題は相変わらず20日以降のこと。

何もしないのが一番安全なのだが、そう言う訳にはいかないので、火曜、水曜は少しトレードしてみる予定。

今週もお疲れ様でした。良い連休を!

2007年09月13日

休みすぎの相場

寄り前の外資系動向は330万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比40円高の1万5855円で寄り付き。

昨晩のNYダウは16ドル安、為替は114円20銭台。安倍首相が辞任を表明してから一晩明け、本日は高い気配なのだが寄り天くさい気配。
また、諸外国ではラマダン(断食月)とユダヤ教徒の新年祭のため、今週は不穏な動きもなく、海外は平穏な日々なのだろう。
最近、個別銘柄の配信をしていないが、これは皆さまのためでもある。もう少しの辛抱。

寄り付くと、寄り天からダレた展開だったが、日経平均は切り返し。1万6000円台を付けてくれば売りたいのだが、そこまで行くかどうか?!

後場からも変化の無い相場で、個別銘柄は相変わらず暇な相場。19日までは政治空白が続くため、本来なら外人は売ってくるところだが、新年祭の影響あり、今回は大人しい。

昨日の後場に、阿部首相の突然の辞任劇から盛り返したところでプットを買戻しはしたが、現在は145プットは1円売り気配、150プットは3円。これのおかげで、来週からは余裕見が出来ると言うもの。

また、一部の非鉄など個別で上げたがっている銘柄も見受けられるのだが、日経平均は逆の様相なので、なかなか手を出せない要因でもある。
住友金属鉱山(べっし 5713)は引け後には上方修正発表。明日は四季報発売日。

結局、静観のみの相場で、休むも相場と言うが、休みすぎ?!損失を被るよりはマシなのだが、何もしない相場が一番疲れる。
明日のSQ後には強いトレンドも考えられるが、あくまで戻り売り。

本日もお疲れ様でした。
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