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2007年08月31日

日経平均は高値引け

寄り前の外資系動向は220万株の買い越し。
また、SGX先物9月物は前日比40円高の1万6230円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは50ドル安だが、寄り前の外資の買い越しは8月14日以来。
今月の買い越しは14日、本日と2営業日のみ。

また、分かりやすく言えば、相場サイクルは昨日30日までの大凶から本日31日で抜け、好転。先日、早くて30日後場、もしくは31日からと言っていたのもこのため。
だが、本日はイベントが多いので、これらを見てからということになる。

8時50分には、7月の鉱工業生産指数、前月比0.4%低下―8月予測は6.8%上昇。2ヶ月振りの低下だが予想範囲内。

寄り付くと、海運などしっかり。商船三井(9104)、川崎汽船(9107)は、ここから70、80円上が平均買い価格だが、しばらく放置プレイ。

余談だが、今年の相場を詳細に分析すると、36年前の相場サイクルに酷似している。その年は、11月、12月、翌年までと海運、金融などが爆騰とまではいかなくとも、かなりの上昇を演じた。
また、外部要因で大きく下げる相場付きも全く同じで、その年は歴史に残るあの「ニクソンショック」。
と言っても、当時の私は幼稚園通いのワンパク盛りだったので、こんな事はもちろん知らない。

後場からも日経平均の伸びは止まらない。本日の引け値が1万6380円以上なら申し分ないのだが、問題ない様子。今は個別を買わずとも、持ち株の戻りで十分。

また、○○○●●の第一次○○はまだ1〜2ヶ月以上先の話なので、頭の片隅にでも置いてて構わない。
ただし、株を始めて投資暦の浅い方は新記録になるほど稼げるかもしれない。それに対応出来るよう早めに○○●●●●●、●●●●○○の準備だけはしておいて欲しい。

引けると日経平均は久々の高値引け。いつ以来だろうか?!
今晩にはバーナンキFRB議長の講演も控えているが、テーマは金融と住宅市場に関することなので、市場関係者は見逃すわけにはいかないはず。

さて、長く波乱の8月相場は本日で最終日を終えた。個別の評価損を指数でカバーすることは出来たが、予想以上の下げと円高には見通しが甘かったと反省。

来月は三日新甫(しんぽ)からの月始めでもある。このような月は波乱月とも言われるが、来月から年末まではより詳細に相場分析していく予定。

今週もお疲れさまでした。良い週末を!!

2007年08月30日

またしても寄り天の相場

寄り前の外資系動向は250万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比280円高の1万6330円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは247ドル高、また為替は115円70銭台。
外資の寄り売りもようやく減少傾向が確認出来る。

数日中に1万6504円を試すところだろうが、まだ戻り売りスタンスは変わらず。

寄り後、寄り天相場からだが、こんな時は何もせず。

恐らく、今週は時間を持て余す相場であろうから、相場が落ち着いた時間などに、ワンポイントでアングロサクソンの貪欲なシナリオ、術についてコメントしていこうと思う。

今の急落時もそうだが、それまで日本人が儲けていても、倍返しであっという間に連中に儲けをかっさわれてしまう現状では、これからのシナリオ、術を知らないとせっかく儲けても儲けが消失してしまいかねない。
彼らの白々しい博愛主義の建前論とは裏腹に、利用できる人間、国家は鼻血が出なくなるまで搾り取る歴史。小泉政権以降、特に日本は最大限に搾取される側。郵政民営化以降の日本が、金融面でさらに搾取される国家となる可能性をはらんでいる。
物資面では、現在ラテンアメリカが最大限に搾取されている。

後場からも時間があったので、少しばかりアメリカの内情を暴露。

今晩のアメリカの4-6月GDP改定値、住宅価格指数の発表、日本では明日のCPI発表を控えているため、ここから上値を追いにくい。

本日も典型的なアメリカの第二市場と言われても仕方ない相場付きなのは腹立たしい限りだが、そう言えば、中国の株式時価総額が日本の時価総額を上回ったとのこと。外人(害人)どもはパンパンに○○○らせてから○○に入る模様なのか?!
もっとも、中国ならこちらも遠慮なく○○●○出来る!!今年度一番稼げるチャンスになれるか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年08月29日

日経平均は再度1万6000円割れ

寄り前の外資系動向は470万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比405円安の1万5900円で寄り付き。

昨晩のNYダウは280ドル安、また為替は114円前後までの円高。
輸出関連は売り込まれるであろう展開、また内需株への転換と言ってもサブプライムに関連する銀行、不動産がメイン。ここは為替次第なので、落ち着くまで静観。

寄り付くと日経平均は400円安。ここで先週のプット買いは利確。個別銘柄の下げ分はこれでカバーして余りある。
空売りに抵抗がある人は、10月以降の○○●●●の○○(遅くても11月)に備え、●●●●●○○を○○することをお奨めする。

また、昨日の場中に配信したコメントで、夕方以降ににユーロ、豪ドルなど空売りを掛けられた方はあまりいらっしゃらないかもしれないが、3円ほどの抜け。
かく言う私も普段と比べあまり売っていなかったのだが、それでも証拠金1000万なら600万の儲け(レバレッジ20倍)。
株より美味しい時もある。売られた方は本日買い戻し利確したのでは?!

明日の後場から相場は戻す可能性もあるが、まだ何もしないほうが得策。
今は個別だけで勝つことはなかなか難しいので、他の手法でカバーまたは稼ぐしかないのだが、海運、非鉄は○○○○の邪魔があるとは言え、間違いなく来年以降もこのテーマは引き継ぐ。今後、急速に海運ファンドなるものも組成される流れ。

後場から引けにかけて1万6000円台回復。
個別も大事だが、年末までの全体の流れが特に大事なので、今まで以上にお伝えしようと思う。
まだいつになるか未定だが、近いうちに特選銘柄は時期が来ればお伝えする予定。

本日もお疲れさまでした。

2007年08月28日

8月渡し最終売買日

寄り前の外資系動向は510万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比60円安の1万6255円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは56ドル安、現在の為替は115円60銭前後。
寄り前手口では欧州系は買い越しのようだが、目立った買い材料が乏しい上に円高要因のため、本日は手控えムードと思われる。静観スタンス。

寄り後、日経平均は70円安ほどで動きらしい動きもないが、海運はしっかり。
33業種中値上がり率1位となっているが、スタンダード&プアーズ(S&P)による大手海運の長期会社格付けと長期優先債権格付けの格上げが材料視されている模様。S&Pは27日、日本郵船(9101)と商船三井(9104)の格付けをBBBからBBB+とし、川崎汽船(9107)の格付けをBBB-からBBBに引き上げたことを好感。

本日は月内受け渡し最終売買日だが、後場からも小動きは変わらず。為替は115円40銭台まで円高。
メルマガ会員の方は、昨日でFXを売られた方も多いと思うが、空売りは真夜中2〜3時が絶好の売り場だった模様。四六時中、相場を見れるものではないが、残念。

本日は特にすることもなく、売買も無し。そのおかげでと言うか、調べたいことがよく調べられたことは幸い。
それよりも今週は欧州市場に注目している。また31日にはバーナンキFRB議長の会見もあり、なかなか積極的に動けない週でもあることは確か。
こんな時間を持て余す週は英気を養う方が賢明。来週、来月はいきなり二日新甫(しんぽ)ならぬ三日新甫から9月相場が始まる!嫌でも大きく動くかもしれない?!

本日もお疲れさまでした。



2007年08月27日

1万6504円とわずかばかりに1万6000円後半ワンタッチ

寄り前の外資系動向は1080万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比300円高の1万6500円で寄り付き。

先週のNYダウは142ドル高まで。為替も116円台後半の円安。
だが、ほとんどが寄り天銘柄に加え、明日、明後日の相場サイクルはあまり好ましくないので、外せるものはいったん外しておいた方が無難。

今後の見通しについては、要約すると以下の通り。

目先の○月○日までは、まだ不安定な相場サイクル。
いったん1万6000円台後半(1万6500円以上)を付けた後に調整、早くて今週の30日、31日、遅くて○月○日前後には拾い場が到来。それまでは戻り売りか、何もしない方針。
その後の9月相場は落ち着き、上げトレンドと見ている。買値まで届いていない銘柄は9月には奪回するはず。

だが、○○月以降に再度要注意!!次回はアメリカ発信ではなく、○○から発信?!○○○の●●●崩壊があるかもしれない?!
その際、どうすれば良いのか?!簡単な対処法はお伝えしたが、まだ先の話。直前で具体的にお伝えする予定。

今後は、今まで以上に国内要因のみならず、海外要因、とりわけ海外投資家の動向に注意しなければならない。
クレディ・○○○の実体は、コメントした通り○○○○マネー流用の強引な売買。

さて、本日は自民党役員人事及び新閣僚が次々と発表される。
なかなか手堅い顔ぶれだが、政権発足時からこうであったなら参議院選挙時までの世論調査とは随分と違った印象を受ける。

また、ヘッジファンドの凍結を発表した仏BNPパリバだが、明日28日まで解約申し込みを凍結。明日、明後日にはこの凍結が延期されるようだと再度サブプライム問題の蒸し返しになりかねない。

本日は戻り売りだと言うには、様々な外部要因があるため、方向感がハッキリしてからでも遅くは無いと言う理由。

結局、寄り直後に1万6504円とわずかばかりの戻り高値で見事な寄り天。
本日もお疲れ様でした。

2007年08月24日

動かない動けない相場

寄り前の外資系動向は1120万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比50円安の1万6365円で寄り付き。

昨晩のNYダウは変わらず引け、為替は116円前後。週末要因に加え、3分の1戻し水準なので、本日は売りは出やすい地合い。
任天堂(7974)は買値辺りだが、これはいったん撤収予定。

寄り付くと、全体に随分と売りを吸収している様子だが、海運、造船はしっかり。

先日買ったオプション・コールは利確、また、個別ではそうそう下げないだろうが、念のため、来週に備えてプット買い増し。

後場からは、大口の買い支えと思われる買いが入り、思った以上によく持ち堪えている印象。
日本製鋼所(アーム 5631)などの原発関連もしっかり。

原発に欠かせないウラン事情に関しては、現在、東芝(6501)始め、伊藤忠(8001)、丸紅(8002)などウランの確保に奔走しているのはご存知の通り。
この原発拡大期の流れで、最も恩恵を受ける日本企業は、日本製鋼所(アーム 5631)、三菱重工(7011)、東芝(6502)等々。
では、何故、地球温暖化から原発拡大の流れになったかと言えば、我々日本人には理解しがたいが、これには英国の○○・○○○・○○ク社の存在も大きく関わっていると言われる。
日本の場合、ウランを主に豪、カナダから主に輸入(合わせて60%)しているが、実は、○○・○○○・○○ク社はウラン・カルテルを世界中に形成し、独占供給状態。
○○・○○○・○○ク社に近い日本企業では、○○○○○○(○○○3)ではなかろうか?!
これからは資源確保・供給出来る国家、企業がかなりの恩恵を受けるのは間違いない。

肝心の相場だが、先週からの1000円戻しにて、いったん売りが出やすいところだが、よく持ち堪えた。目先はまだまだ病み上がりなので、よく戻して1万6000円後半。

気になるのは、今晩のアメリカ7月新築住宅販売件数発表に、市場がどのような反応をするか?!
国内では、来週27日に内閣改造・自民党役員人事の発表が控えている。今はなるべく無難にしておきたい。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

2007年08月23日

1万6000円台地固め

寄り前の外資系動向は360万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比310円高の1万6205円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは145ドル高、現在の為替は115円80銭台。
為替がようやく円安に振れてきた。寄り天気配の銘柄も多いが、全体に悪くないところから。

寄り後、日経平均は400円高。どれもしっかり。
ヘッジファンドの破綻寸前の投げから商品市況も大打撃を被ったわけでが、商品市況でほとんど影響を受けなかったのが金(ゴールド)。上場来、金価格連動型ETFが右肩下がりの主な要因は円高によるもの。
他に主なところでは、バルチック海運指数と言うものがある。これは金価格連動型ETFと同様にロンドンが指標になっているわけだが、ロンドンのThe Baltic Exchangeが発表する不定期船に関する指数で、これが海運株の指標になっている。これは上げこそすれ、下げる気配を見せない。
海運、造船の戻り売りでも構わないが、今年はまだまだ強気な理由のひとつでもある。
これで円安トレンドがはっきりすれば言うことはない。

また、連日に渡り新興銘柄が上げ基調だが、これは皮肉にも、外人の大型株の換金売りに嫌気をした国内投資家連中が、大型株集中からリスク分散した結果とも言われる。資金の逃げ足は早く、すぐに利食わないといけないだろうが、少しは面白くなってきた。

後場からは、日銀、金融政策の無担保コール翌日物金利を0.50%とする現状の金融政策を維持する方針を決定との速報。
ここから新興不動産もしっかりだが、特に目を引いたのは非鉄。太平洋金属(ひらきん 5541)、住友金属鉱山(べっし 5713)など。
順繰り相場なので、次は任天堂(7974)、信用の整理も進んだ海運辺りか?!

後場からは数銘柄買ってみたが、さてどうか?!

ECB(欧州中央銀行)は利上げの可能性が濃厚と言われる中、これで為替が落ち着けば言うことない。

本日もお疲れさまでした。

2007年08月22日

モニターが止まったような相場

寄り前の外資系動向は410万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比30円安の1万5835円で寄り付き。

昨晩のNYダウは30ドル安。日柄的にはスッキリしない日々だが、まだ変化日待ちは変わらず。
だが、早くて今週後半には日経平均の買い場が到来する可能性が高い。また、その際には日経平均で1000円近い上げを見込んでいる。

寄り付いた後でも、為替が114円台前半から半ばで推移。これが落ち着かないと何も出来ない。相変わらず模様眺め。

前場から新興の直近IPOが飛ばすが、ここ数週間でよく下げたもの。大半が、上場来高値から半値近いまたはそれ以下からの反発だが、東証の大半が一服感の中、少しは意地を見せ付けて欲しい。

そう言えば、昨日のニュースで、毎月数千ドル(30〜50万円)ものサブプライムローンの返済に追われている移民家族の実態取材を取り上げていたが、大半の移民家族にとって、毎月の返済額がそれだけ高ければ債務不履行にもなるわ、って誰でも思う印象を受けた。

しかし、最近は時間を持て余す相場の連続なのだが、特に本日は、止まったようなモニターばかり見てても飽きてしまう。モニター横目に遊び用のブログでも製作しようと作業するが、これがなかなか面白い。週末、もう少しHTMLの勉強をしてみよう。

本日も眠たくて仕方がない相場だったように思うが、それはそれで良し。休めるうちに休むも相場のうち。

本日もお疲れ様でした。

2007年08月21日

ザラ場では1万6000円台回復

寄り前の外資系動向は950万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比35円高の1万5750円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは42ドル高、為替は115円前後での揉み合い。
良い意味で、海外要因は今晩がひとつのヤマ場になるかもしれないが、大半は静観姿勢の模様。もちろん、こちらも。

寄り付くと、昨日の日経平均500円高よりも、本日の上げ方のほうが安心感を与える。個別でも久しぶりに納得出来る上げ方をしている印象。
商品相場からの連鎖安で非鉄は随分と投げられた。日金工(5479)なども叩かれすぎたため、当然ここまで戻すだろうが、本日も個別では特に何もしない。

後場からは、1万6000円回復だが、本日はこんなところで十分。
そう言えば、マザーズ、ヘラクレスなどの新興市場を店頭市場と合併させると言う話も出て来ている。確かに誰も見向きもしない市場になりつつある今、そうしたほうが市場活性化には相応しい。

また、日経平均はそこそこ上に行き、
そこではいったん戻り売りが望ましい。
さて明日はどうか?!

本日もお疲れさまでした。


2007年08月20日

戻すには戻すが、伸び悩み

寄り前の外資系動向は860万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比525円高の1万5800円で寄り付き。

先週末のNY市場は公定歩合の緊急引き下げを好感し、233ドル高引けはご存知の通り。
もちろん、本日の寄り前気配は高いのは高いのだが、寄り高気配。問題は寄った後の為替動向。

寄り後、勝手に戻すのは当たり前だが、ここからは伸び悩み。

為替も114円台からは抜けられず、材料不足の感は否めない。
115〜6円、願わくば117円台でも付けてくれれば相場の雰囲気はかなり変わるのだろうが、当面は115円台での揉み合いか?!
配信通り、次の買い場では、あの通貨を買うことははっきりしている。

日経平均が落ち着いたところで、久々にオプション・コール、プット共に買い。

後場からは、1万5900円台まであるが、やはり伸び悩み。
特にすることもないので、ここからは先週同様に静観模様。

聞けば、本日は追証で証券マンも忙しいようだが、何でそれほどまでに追証が発生するのか不思議で仕方ない。
FX投資家でLCしなかった場合、証拠金が飛んでゼロになったのは当たり前だろうが、日経平均は暴落したものの、個別では一段下げの後の打診買いならば、それほどの下げでは無いはず。
無理せず、ここで生き残れた者だけは最後は勝てる。

さて、今晩のNY市場もどうか?!それよりも外貨を早速買うかもしれない。

本日もお疲れさまでした。
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