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2007年07月31日

膠着相場だが、稼げる手段はまだまだ健在!!

寄り前の外資系動向は280万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比15円安の1万7280円で寄り付き。

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寄り前だが、昨晩のNYダウは92ドル高。日本市場も個別では悪くはないが、
寄り高気配が多々。
本来、利確場なので、昨日の太平洋金属(5541)、三菱マテリアル(5711)、住友金属鉱山(5713)、また川崎汽船(9107)も、それほどの利幅ではないが、利確から。

寄り付き後は、案の定と言うか、弱々しい展開。今週の見通しとして、弱気派が多いのは確か。来週以降のために、ここらはよく揉んでおいたほうが良い。今週は薄利でも十分な相場。
また、いつになく証券会社の人間からよく電話が掛かってくる。聞けば、証券会社のお客さんで今月儲けた方は、ほとんどいらっしゃらないとのこと。
不思議に思うかもしれないが、株吉会員の皆さまのように儲けている人間はごく少数派と言うことになる。それだけ難易度の高い相場付き。

さらには、先週から日経平均は一時1000円近く下落し、○●○の○○○○が1〜2日で3〜4倍に跳ね上がった。
だが、日経平均の戻しはまだまだこれからだと言うのに、今回は○○○○の方が急落し、ほとんどの○○○○が急落前とほぼ同値までに落ちる。
これが、「慌てずにご心配なく」と言ってたコメントの理由。これでご理解いただけたものと思う。●●●●さえ気をつけていれば99%勝てるケースのひとつ。

後場からは、CSと思われる断続的な大口売りが入るが、四半期決算発表企業は概ね良好なので、下げ渋り。
だが、買いも売りも半端なところなので、ほぼ静観。

最後に、VIPメルマガ会員の方は、昨日買ったユーロ、ポンドはそれなりの稼ぎ幅となったはず。
先週の空売りに続き、おめでとうございます!!この一週間の上下幅は、FXの1〜2ヶ月分に匹敵するほどの利幅ではないか?!

本日もお疲れさまでした。

2007年07月30日

日経平均、最後はプラ転まで回復!!

寄り前の外資系動向は780万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比260円安の1万6970円で寄り付き。

寄り前だが、ご存知のように昨日の参議院選挙では歴史的な自民党の大敗、週末のNYダウは208ドル安と連日の大幅安に加え、円高と悪材料のオンパレード。
寄り付きは、1万7000円前後の攻防からだろうが、ここは正念場とも言える。
だが、さすがにここまで来ると売られ過ぎ。ここを乗り切れば随分と楽になるが、さて、何から買おうか?!

寄り付くと、○○●●●●●(○○○1)○○では、これから買い。○○●●●●●(○○○1)は700円台だが、900円狙い。

同じセクターの○○○○○(○○○1)、○○○○○○(○○○3)も買い。
○○○○○○(○○○3)は2900円だが、3500円狙い。

また、○○○○○(5○○1)も買い。これは2500円目標。
さて、どうなるか?!

先週買った○○○○(○○○7)もなかなか調子良く!!

○○○○○○●○も配信通りなので、ご心配なく!!

※メルマガ会員の方には、配信済みのFX売買。さて、今回は更なる売り?!はたまた買いからか?!

後場から久しぶりの買いは、○○○○(7○○○)
これの四半期決算の発表では、クイック・コンセンサスは○にて、気長に持てば、大化けするやもしれない要素を秘めている。

日経平均も、たまにはやるじゃないかと褒めてやりたい。いやらしい動きをしながら、最後はプラ転の高値引けまで。

問題は今夜のNY市場。上海市場を少しでも見習って、アメリカ市場の第2市場から脱却し、我が日本市場の独自のトレンドを形成出来るよう願うばかり。

本日もお疲れ様でした。

2007年07月27日

日経均は急落↓↓

寄り前の外資系動向は1990万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比410円安の1万7270円で寄り付き。

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NYダウは、サブプライムローン問題で一時450ドル安まで。これを受け、日経平均は全面安の展開含み。
だが、個別銘柄で慌てる株吉会員の方は皆無のはず。既に、今月は美味しいところを利食い済みなのだから!!
必要最低限の買い持ち銘柄のうち、伊藤忠(8001)などの下げも○○○○○○(○○○2)の空売り分で、それなりに吸収してくれるはず。

※また、VIPメルマガ会員の方向けには、数日前、FXの空売り推奨にて、ポンド、NZドル、豪ドルは空売り済み!!今回の円の急騰で、十分過ぎるほどの儲けとなった。もちろん、買戻しの利確から。FX証拠金と同等くらいの儲けか?!!

寄り付くと、○○○○○○(○○○2)の空売りを買い戻しから。
また、本日は伊藤忠(8001)、丸紅(8002)、商船三井(9104)などが四半期決算の発表。

○○○○(○○○4)は買い。

全体に戻したくても、明後日の参議院選挙が邪魔をしてる模様。色々と問題もあるが、自民党に投票にするとしよう。

後場からは、商船三井(9104)は、上方修正にてクイック・コンセンサスは○だが、材料出尽くし?!と言うよりも、海運に限ったことではないが、円高を警戒しているようにも見られる。

私自身の唯一のマイナス要因と言えば、本日の下げで、久しぶりに○○○○○の評価益が1000万を割り込んだこと。いつも月末近い時期では、この倍ほどの評価益があるのだが、今月は、そう甘くはなかった。
だが、よく聞かれるのがこんな時の対処法。それは、慌てず、○○○に気をつけるだけ。3月の時もそうだったが、○○○の10〜15%程度の○●○○○なら問題ない。すぐに解決するだろう。

14時過ぎからは日経平均は500円安。
それにしても、今月の最終局面でよく振り回される。日本市場がNY証券取引所の2部市場かと言いたくなるほど、外人主導の先物売りが続く。。
行き過ぎは必ず修正されるが、ここは見るだけにしておく。

今月の最大イベントとも言うべき、明後日の参議院選挙の結果が楽しみでもあり、怖くもある。

今週もお疲れさまでした。良い週末を!!

2007年07月26日

大手海運は肩透かし!?

寄り前の外資系動向は620万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比55円安の1万7800円で寄り付き。

任天堂(7974)いよいよ6万円を伺う展開。今更なんで見るしかない。
だが、11時には日本郵船(9101)、昨日買いの川崎汽船(9107)の四半期決算発表。前回は、後場に川崎汽船がS高手前まで上げた経緯がある。川崎汽船が1800円でも行ってくれれば、任天堂の早漏売りはカバー出来るのだが?!郵船も久しぶりに寄り買い。
果たして今回はどうか?!

○○○(○○○6)はGS(ゴールドマン・サックス)が買い推奨1400円に引き上げ。

寄り付くと、海運は総じて堅調を維持。クイック・コンセンサスが、●(据え置き)でなく、○(上方修正)であることを願うが、後場からが楽しみでもある。

前引け後には、日本郵船(9101)、川崎汽船(9107)の四半期決算は共に上方修正にて○!!後場からが楽しみである。

後場に入ると、任天堂(7974)がS高まで!!だが、もう十分だろう。機関投資家連中は、これに一極集中だが、次はソニー(6758)もか?!ここは大引け後に決算発表。
注目の大手海運は買い気配からだが、伸びない。。任天堂(7974)と比較すれば、しょぼい感じだが、しばらく様子を見ることに。

昨日に押し足らなかったためか、やはり伸びない様子。商船三井(9104)は残し、郵船(9101)、川崎汽船(9107)は薄利利確。
しかも、ここから雲行きが怪しい?!三菱重工(7011)800円前後の買い持ちだったが、これも念のため利確。
商船三井(9104)いったん薄利撤収。

その後、日経平均はズルズルと下げる展開。こう言った下げ方は一番疲れるパターンのひとつ。

個別銘柄も残り少なくなってきたが、○○○○○○(○○○2)を空売り。任天堂も売ってやろうかとも思うが、売るなら明日以降か?!

損をしている訳でもないのに、何だか疲れる相場日和。明日こそ、底打ちになって欲しいがどうか?!

本日もお疲れさまでした。

2007年07月25日

ようやく三空を埋め切り!!

寄り前の外資系動向は1350万株の売り越し。
また、SGX先物9月物は前日比270円安の1万7740円で寄り付き。

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昨晩のNYダウは、226ドル安と大幅安。これで、日経平均は三空を完全に埋め切れれば、言うこと無し。
今週は稼ぎ頭を利食った後なので、これくらいの下げは全く関係無い。ここは余裕見から。

寄り付くと、日経平均は一ヶ月以上時間を要したが、三空の窓埋めは完了。
買い直したい銘柄は押すには押すが、中途半端な下げ。しばらく様子を見ることに。

後場からは、三菱重工(7011)は900円台へと年初来高値更新!!
東芝(6502)も1200円目指し、そろそろ動き出してもおかしくない。
トウアバルブ(6466)先週から、わずかばかりの手持ちだったがが、野村が新規推奨してからはよく飛ばす。利確済み。

○○○(○○○2)まだ買わないが、次はこれも手堅い。

日本製鋼所(アーム 5631)と言い、海運と言い、任天堂(7974)と言い、欲しい銘柄ほど拾いたいところまで落ちない。
前場で拾えてなかったことは悔しいが、決算期待もあり、○○○○(○○○4)、○○○○(○○○7)は少しばかり買い直し。

商社が弱含んだままだが、全く心配していない。

証券関係者、同業者のほとんどが、今月はとても難しい相場だと言ってるのをよく耳にする。
私的には現在までで、6月の後半、特に19日〜28日が今年一番の難所であったと思う。一番読みにくかったが、ここで怪我をしなかったことが今月に大きく繋がっている。
世間では、今月は難しい相場と言われるかもしれないが、それは●●●が変化しているから。ここに気づけば、いくらでも稼ぐ手法はある。

また、いつでも99%勝てる方法も配信済み。

本日もお疲れさまでした。

2007年07月24日

新興はようやく持ち直しだが、底打ち宣言?!

寄り前の外資系動向は540万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比65円高の1万8040円で寄り付き。

寄り前気配は、東芝(6501)もようやく1200円を狙えるところまで。商社、資源も持ち直しの様子で、どれもなかなか良い気配。
もちろん、売り場待ちから。

任天堂(7974)本日で4連騰。さすがに伸びなくなってきた様子だったので、いったん利確だったが、大引けにかけて上場来高値を延ばしてくる。ここまで来ると天晴れと言うしか言葉が見つからない。一日早かったかもしれないが、とにもかくにも利確。
おめでとうございます!!

昨日の非鉄、鉄鋼に続き、任天堂と稼ぎ頭を利食ったところで、欲張りホールド銘柄も残り少なくなってきた。薄利銘柄、あまり利が乗っていない銘柄もあるが、それはそれで良し!!伸ばして来るだろう。
あとは残株の様子見。

また、先日コメントした新興銘柄。実際に買えるものと買えないものがあるが、見渡せば、よくここまで叩かれたと思う銘柄が多いこと。

まだまだ拾えるほど板の厚い銘柄は少ないのだが、○○○●○(○○○6)は、あくまで遊び買い程度。

他の注目の新興銘柄は配信済み。まだほんの一部なので、順次配信予定。

さらには、○○○○○○(○○○○)いつでも空売り出来るよう、準備はしておきたい。

日経平均は昨日でデッドクロスとなったわけだが、個別ではほとんど関係無く、好調なパフォーマンスと言えるのではないだろうか?!

本日もお疲れ様でした。

2007年07月23日

鉄鋼、非鉄は健在!!

寄り前の外資系動向は230万株の売り越し。また、SGX先物9月物は前日比195円安の1万7990円で寄り付き。

先週末のNYダウは、1万4000ドル達成感から149ドル安。一時は200ドル安まで。
だが、全体は弱いものの、非鉄、鉄鋼などはしっかりしたもの。海運はいったん利食っても構わない。KDDI(9433)は、本日の午後に四半期決算の発表。これだけは念のためLCから。

寄ってからは、非鉄はどれもこれも素晴らしい値動き!!
太平洋金属(5541)2400円台、冶金工(5480)1600円台。三菱マテリアル(5711)上場来高値更新まで目前まで。

また、三菱重工(7011)年初来高値更新!!悔やまれるのは日本製鋼所(アーム 5631)を先週拾っておかなかったことか。

東芝(6502)も随分と煮詰まってきた様子。久しぶりに買い直し。

新日鉄(5401)本日で5連騰にて利確。
非鉄では、三菱マテリアル(5711)、太平洋金属(5541)、冶金工(5480)これらも利確。
おめでとうございます!!

数日放置プレー銘柄の利確後は、実現益から安堵感が走るもの。
日経平均に関係なく、皆様もよく稼がれたはず。

鉄鋼、非鉄を利食った後、フラッグシップとなった任天堂(7974)は、3日間でもそこそこ利が乗っている。だが、今週中にはいったん利確予定。

やはり、一番悔やまれるのが、日本製鋼所(アーム 5631)だろう。株式持合いにて企業防衛策の方針を打ち出してきた。これも新日鉄同様、海外企業によるM&Aに絡む材料。
数年前まで200円以下の会社とは思えないほど。もう少し落ち着けば本気買いしたいのが、今は待ち態勢。

さて、外人も例年同様にバカンスに入るための準備期間となってこよう。
だが、慌てずとも目先の売り場はあるはず。

追記 ※他のブログとは一線を画し、皆さまの助力のためにと思い、売買銘柄やタイミングを敢えて露出してきた。それらを、現在まで閲覧された方々も十分に参考にされたことだろう。
だが、ほとんどの株ブログ・ランキングサイトで一位を獲得し続けた結果、その役割は大いに果たしたのかもしれない。
今までに、このブログを参考に出来ず儲けていなければ、株に限らず金儲けの才能はゼロだと自覚したほうば良い。コツコツ地道に働いたほうが無難。
新たなステージ入りする相場では、売買銘柄名の記載は控えるかもしれないので、悪しからず。
もちろん、本気で儲けたい株吉会員の皆さまには、今後も従来通りの配信予定。

本日もお疲れさまでした。

2007年07月20日

直球ど真ん中銘柄ばかりが高値更新!!

寄り前の外資系動向は1110万株の買い越し。
また、SGX先物9月物は前日比50円高の1万8170円で寄り付き。

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NYダウは、引け値ベースで初の1万4000ドルの大台達成。
また、乾汽船(9113)はCB発行にて、転換価格は1943円、払い込み8月3日、割当先は野村證券。
また、連日の高値更新銘柄はどこまで伸ばせるか?!

寄り後、海運は連騰疲れから、さすがに一服の様子。
だが、新日鉄(はってつ 5401)、三菱重工(7011)は年初来高値更新!!
また、太平洋金属(ひらきん 5541)も久しぶりの2300円台!!
住友金属鉱山(べっし 5713)は上場来高値更新!!上記は機関投資家好みの銘柄ばかり。
ちなみに、UBSでは三菱重工を1000円目標。新日鉄は1050円目標としている。

今回拾っていないが、DOWA(5714)も年初来高値更新。
また、年配の方で、株投資歴の長い方ほど住友チタニウム(5726)、東邦チタニウム(5727)を好まれる。
何故か?!それは、住友チタニウム(5726)は、ITバブル崩壊以降、2度の株式分割と、鬼のような急騰劇を演じ、ここ数年来では値上がり率一位のはず。こんな美味しい経験をされてるから。
経験値が高い相場巧者の方も未だ健在。だが、今は飛行機などの大型需要向けにシフトし、個人消費までは回ってこないのが実情。もうしばらく時間が掛かるかもしれない。

そう言えば、4月頃だったか、「7月までは東証一部で大いに稼ぎ、秋以降は新興でも。」と言ったと思うが、徹底的に叩かれた新興を買うスケジュールも近い。

現在は、東証一部主力の年初来高値更新の日々だが、昨年からの会員の方ならご存知だろう。昨年の途切れることなく毎日S高銘柄を配信していたことを。
だが、今の売買高では、数百万、よく売買出来る銘柄でも四捨五入すれば一千万程度の千万単位でしか売買出来ないのが現状。。。

新興は、せいぜいお遊び程度にしかならないが、ここ数ヶ月、東証一部で稼いだキャピタル・ゲインの範囲内で買うのが望ましい。当たり前だが、大事な種銭をくず株で減らすようなことは避けたい。
儲けたお金の一部を、車購入や旅行に充当するのも構わないが、さらに儲けようと思えば、自制心をどこまで保てるか?!
コップ一杯になった水を飲み干すか?!それとも、あふれた水が垂れるまで待ち続け、垂れた水を舐めて乾きを癒すか?!それは、あなた次第。

さて、来週から月末まで7営業日。長くても10営業日以内には大半の銘柄は利確予定。

先週は台風で連休が台無しだったが、今週末の天気は?!本日もお疲れさまでした。良い週末を!!

2007年07月19日

さて、本日も年初来高値更新ばかりで、利食い場待ちは変わらず!!

寄り前の外資系動向は100万株の買い越し。
また、SGX先物9月物は前日比35円高の1万8080円で寄り付き。

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寄り前、個別では昨日と同じ流れで、一部のみ強いと言う気配。
任天堂(7974)いつも欲しい手前からの反発。こう言った動きの銘柄が一番拾いにくいが、買うしかない。もちろん商船、非鉄に注視からも。

寄り付くと、コスモ石油(5007)、新日鉱(5016)、商船三井(9104)、新和海運は(9110)年初来高値更新!!

振り返れば、郵船(9101)、川崎汽船(9104)などの海運も、非鉄同様に4月からよく稼がせてくれたもの。4月からは毎日のように年初来高値更新、上場来高値更新の日々が続く!!

また、KDDI(9433)ここからは売り板もそこそこ厚いが、値固め処。
日経平均は膠着状態。こんな時は、理論上、何が一番稼ぐのかと言えば、もちろん○○○○○・○○●○○○

さらに、ここから一段高の仕上げとして鉄鋼、非鉄、資源が来るか?!

後場に入ると、任天堂(7974)5万円回復!
また、乾汽船(9132)1940円台回復!!上場来高値更新まで手が届きそうなところまで。
もちろん、新日鉄(はってつ 5401)は920円台にて年初来高値更新!!

三菱マテリアル(5711)、伊藤忠(8001)など一服だが、全く心配はしていない。次の高値更新のために、しっかりと軽い調整をしてくれて構わない!!

今月も残り10日余りだが、先月からのコメント通り、今月は稼げる、いや、稼がないといけない月次と言うことは、これで十分にお分かりになったはず。
今月の仕上げをして行こう!!

本日もお疲れ様でした。

2007年07月18日

NYダウは最高値更新だが、日本市場は揉み合い。

寄り前の外資系動向は20万株の買い越し。また、SGX先物9月物は前日比85円安の1万8145円で寄り付き。

昨晩のNYダウは、ザラ場では史上最高値1万4000ドル乗せを達成。ただし、インテル、ヤフーの決算を受け、大引けでは惜しくも1万4000ドル台ならず。
日本市場は、いつも通り個別銘柄主体から。

寄り付くと、インテル、ヤフーからの連想売りで、日本でもハイテク売りから。他では原発関連、自動車も安い。これらが日経平均を下押す格好。
木村化工機(6378)は、先日の一時、日本製鋼所(アーム 5631)を抜いたこともあったが、分不相応と言っておこう。こんな銘柄こそ空売りしてやりたかったのだが、空禁。残念。
インデックス(4835)は、いつもながら期待通りの赤字決算。こんなことだから、モバイル・コンテンツはいつまで経っても買えない。

また、日経平均は1万8000円割れ。ここから200円下げ希望だが、どこまで押すか?!
もっとも、個別では三菱マテリアル(5711)、商船三井(9104)、新和海運(9110)など目立たないが年初来高値更新!!

それに、買い直したい銘柄ほど、なかなか下押ししないもの。
例えば、UBSの新日鉄(5401)の目標株価は1050円。そこまでは無理としても、それなりに稼げるはず。年初来高値更新は目の前。

太平洋金属(5541)、冶金工(5480)始め、非鉄、鉄鋼はここから一段上げがあると見るが、さてどうか?!

個別銘柄は、目標までタッチできそうな手前で、いま少しのもみ合い。
今月前半で、そこそこ稼げた方も、大いに稼げた方もいらっしゃるはず。後半戦は、さらにあと一伸びまで取りこぼしの無いよう稼ぎたい。
四半期決算の発表はピークを過ぎ、材料出尽くしとも言われるが、あと2週間ほど稼げるチャンスはあるはず。

本日もお疲れ様でした。
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