昨晩のNYダウは、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が金融保証会社(モノライン)大手3社が保証する地方債8000億ドル(約86兆円)の再保証を提案したことを明らかにしたことを受け、133ドル高。
日本市場の寄り前は寄り天気配の銘柄が多々。ここの戻りでは三井住友FG(8316)を再度の空売りから。
寄り後、しばらく様子を見るが、10時前までの高値は日経平均で1万3240円、先物1万3260円まで。やはり、そこから上値は買われない様子だが、動きがあれとすれば、春節祭明けの中国市場が始まる10時半前後。
春節祭明けの上海総合指数の寄り付きは、4,525.03Pの74.67P安から。今のところ、日本市場はしっかりのままだが、明日のGDP発表を境に崩れる可能性あり。
後場寄りから上げ幅は縮小傾向で見事な右肩下がり。
同じ不動産でもリサP(8924)とは対照的にグレース(4790)は破産し、S安する銘柄もあれば、バルチック指数回復の恩恵で海運はしっかりだし、個別はまちまち。
昨晩の著名投資家ウォーレン・バフェット氏のモノライン(金融保証会社)救済案というニュースはあったが、当のモノラインから提案を断られたことでも明らかなように、自社に都合が良い話ばかりだし、本当に評価されるかはこれから。
明日以降、特に来週でもガツンともう一発下げてくれれば面白いが、さてどうか?!
本日もお疲れ様でした。
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